2008年08月17日

残り少ないシーズンは


7月の中旬頃から山女魚の事を思いつつ組み始めた竿が完成しました。
コーティングを終えてから約2週間、逸る気持ちをぐっと抑えてきましたが、そろそろラインを通しても大丈夫という程度まで硬化したようです。
アクションは、ヘタクソな私でも#3ラインの重さがグリップを通して手のひらに「グーーー」っと伝わってくる感じで、なかなかグット。
このシリーズに#3しかないのが残念です。#4や#5も有ると嬉しいのですが。
山女魚をフッキングした時の感じはどうかな?
早く味わってみたいですが、こちらはなかなか思い通りには行きませんね(笑)。


2008年08月17日

5年に一度の同窓会


先日、生まれ故郷の地で中学校の同窓会が行われました。
この同窓会は5年に一度と決めています。
私の卒業した中学校は1クラスが35人前後でA〜Fクラスまで。
同窓会の出席者は会を重ねる毎に少なくなり、今回は一クラス分に満たない人数となってしまいましたが、人数が少なくなるとその分結束力が高まるようで、卒業する時には顔も名前も知らなかった者同士がまるで親友だったかの様に話をしたりしていました。
私は、真の親友(笑)との話が尽きる事無く、気がつくと東の空が薄っすら明るくなる時間。
中学校を卒業してから約30年。
お互いに歳をとり、会話の内容も当然のように親父じみてしまいますが、最後の店を出てから親友と歩いた、徐々に明るくなる静かな電車通りは、30年前にタイムスリップしてしまったかのように錯覚してしまいました。

2008年08月10日

折り返しを過ぎた山女魚シーズン


今年の山女魚釣りシーズンも折り返しを過ぎ、あと一ヶ月といったところでしょうか。
今シーズンは、6月以降の釣行の9割以上を一河川の山女魚釣りで楽しんでいます。

ほとんどが平日釣行の私ですが、ポッカリと空いた昨日の土曜。
歳とともに仕事の内容も変化しつつあり、「何時まで平日釣行の身分でいられるか分からないなぁ・・・」などと思いつつ、何時もの川へ出かけてみました。
状況のチョットした変化で誰かが釣りをした後でも山女魚のライズが始まったりするところが、この川の魅力的なところでもあるように思います。
私が、いいだけ『いじくって』『やらかして』『へたこいた』後でも、帰りにもう一度覗いてみると、山女魚達がライズしていました。
ウェーディングシューズの紐が切れてしまっていたので、勘弁してあげましたが(笑)

2008年07月25日

Yamame

080725-1.jpg
ブランクにいたずら書きをするのも、竿作りの楽しみの一つ。
山女魚釣りの事を思い描きながら取り寄せたブランクに『Yamame』と書き入れました。
ガイドの取り付けも終わって、次はコーティング。
時間のある時にコーティングの作業を進めて、作業が終了してから最低でも2週間は寝かして置くので、早ければ8月下旬くらいには感触を味わえるかも。

チョット楽しみなアクションです。

今年の山女魚は、9月終わりまで引っ張っちゃおうかな(笑)


2008年07月16日

雨前日


雨前日。
モワ〜っと湿った空気が立ちこみ
ジワ〜っと身体が汗ばみ
流の至る所からフワ〜っと虫が現れ
魚達が狂気する・・・
なんて事にならないかと、ついつい期待してしまいます。
しかし、そんな幸運に巡り合えるは年に一度有るか無いか。
『モワ〜』『ジワ〜』を感じる時間はありましたが、『フワ〜』っと『狂気』には出会えませんでした。
一休みするのに丁度好い石があったので腰を下ろすと、ウェーダーにメイフライが留まっています。
エルモンヒラタカゲロウのスピナー?
っという事は、数日前には『フワ〜』っと『狂気』が有ったのかな?

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