2015年06月16日

数年ぶりに岩魚釣り

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山女魚解禁直後の6月2日、いつもの流れに出かけてきました。
数年前の大雨がきっかけとなった護岸工事は予定区間のすべてが終了したようで、流れは一日を通して澄んでいましたが、流域によっては7割近くが護岸されており、河床も均された状態。
護岸が緑に覆われ、木々が覆いかぶさるまでには、どのくらいの年月がかかるのでしょうか。

今日も、そんな山女魚の流れへと出かける心算でいましたが、ふっと岩魚の姿が見たくなりました。
それも、小さな渓にひっそりと潜んでいる岩魚。

この渓に来たのは何年ぶりかな。

相変わらず、ひっそりとたくましく息づいている岩魚に癒された一日でした。

2015年05月24日

来馬岳 鉱山町コース(5月16日)

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チョットした山の収穫をかねて、鉱山町側から来馬岳を歩いてきました。
天気予報では雨の予報は出ていませんでしたが、鉱山町に近づくにつれて雲行きが悪くなり道路は水浸し。
登山口周辺は霧雨で、来馬岳を目指そうかどうしようかと悩みながら、小一時間ほど周辺を物色しているうちに青空が見え始めたので、チョットした山の収穫を車にしまって歩き始めました。

鉱山町側からのコースを歩くのは、確か2003年以来。
利用者の少ないコースなので、「荒れているかな?」と思っていましたが、地元山岳会の方々が整備しているのか、そんな心配は無用でした。

山頂では冷たい風が吹いていましたが、風のおかげか空気は澄んでおり、周辺の山々を見渡すことが出来ました。

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2015年05月13日

室蘭岳で夏山初日(5月9日)

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少々慌ただしい日が続き、いつの間にか桜の見ごろも過ぎてしまっていました。
町内会で遅咲八重桜の桜まつりが今月の末に予定せれていますので、そちらに期待といったところです。
毎日のように眺めている室蘭岳の雪も、いつの間にか消えてしまい、チョット夏山気分。
なぜか室蘭岳のお花の事も気になり、ササッと準備をして午後から出かけてきました。

ノンビリとテクテク歩き始めると、薄紫色のスミレ。
そして、山の空気が全身にしみわたっていきます。

「天気もまずまずだし、終始のんびり気分で」なんて思っていたのですが、
山頂が近づくにつれて雲行きが怪しくなり、しばし山頂でくつろいだ後に下り始めると、ポツポツと雨。
カメラを濡らさないようにと、足早に山を下りました。

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2015年03月04日

オロフレ山(2月26日)

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ついこの前にスタートしたと思っていたウィンターシーズンも「あっ!」という間に終盤になってしまいました。
振り返ってみれば、道南方面で冬らしさを感じられる期間とえば、せいぜい3か月弱といったところでしょか。
特に今シーズンの胆振界隈は雪が少なく、冬らしい日が少ないように思います。
ボヤボヤしていると冬が終わってしまいそうなので、雪の白さが失われる前にと、先日、オロフレ山に出かけてきました。
オロフレ峠の除雪の雪壁は背丈の低いのがポツポツで、山の雪も明らかに少ない感じでしたが、青空の下で冬のオロフレ山を満喫することが出来ました。
近年、BCも含めて冬山人気が上昇中のようで、平日というのに私も含めて4人がオロフレ山の山頂に立ちました。

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2015年02月25日

室蘭岳BC

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ゲレンデを少し外れて立木に抱き付くこと数回、ヘルメットのへこみ数か所、とりあえず五体満足を維持している今日この頃ではありますが、懲りずに出かけた2回目の室蘭岳BC。
苦労?の甲斐あってか、チョットは「らしく」なってきたような。
山頂の雪は少し増えていたものの、まともな雪はほとんど降っていないようで全体的には前回と殆ど変らない積雪でしたが、早くも春を思わせるような雪質。
かといって重いわけでもなくヘタッピにはちょうど良い感じで、何となく上手くなった気分を味わうことが出来ました。
室蘭周辺は、このまま大した雪も降らずに春に向かうのでしょうか?
街には降らないでほしいのですが、山にはあと一回くらいはまとまった雪がほしいです。

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