2014年08月25日

そろそろ終盤か

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2014年の8月も最終週となり、そろそろ山女魚のシーズンも終盤といったところでしょうか。
先週の木曜日に、山での汚れ物の後始末も終えて山の疲れもそれなりにとれたのでの、ダメもとでいつもの流れに出かけてきました。
案の定、流れは増水で、上流域でもけっぱればなんとか釣りになる状態。
けっぱる元気も今一つ湧いてこないし、ちょうどよさげな水量となっていた支流を覗いてみました。
この日、釣りに来ていたみなさんの考えることは同じだったようで、支流の方はポツポツと釣り人が立っています。
それでも、一区間開いていそうなところがあったので、準備をして…
「あら、ランディングネット忘れた!」
いつもは車に積みっぱなしなのですが、山に行くときに下ろしたままでした。
まぁ~、ネットが必要な山女魚は釣れませんでしたが(笑)。
山女魚・虹鱒・岩魚と飽きない程度に反応がありましたが、支流という事もあってか山女魚は少し色づき始めていました。

2014年07月31日

嬉しい外道

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先日のチョットした雨で流れの水量にも若干の変化があったようで、微妙に期待しつつ、いつもの流れに出かけてきました。
少々早めに家を出て、最初に入った流れの瀬尻では、ポツポツと小さなライズが見られます。
ウグイだろと思いつつもフライを浮かべてみると、フライに食いついたのは新小山女魚。
多分、放流したものなのでしょうが、とりあえず来シーズンも楽しませてもらえそうです。
その後、本命のラインを暫く見つめるていると「パシャ」。
ライズしたのは岩魚でした。
ストマックを確認してみると、羽蟻の中にマイクロカディスのピューパが。
更に違う筋でもライズがあったものの、フライを銜えたのは岩魚。
岩魚はこれだけ積極的に捕食しているのに、山女魚は底に沈んでいるのか、いないのか?
いったん流れから上がり、少し上流へ行ってみると工事の影響で流れはカフェオレ状態。
ドライぎりぎりの濁りでしたが釣りをする気にならず、久しぶりに支流に入りました。
イタドリの刈られた河原の雰囲気からして、小学校の釣り遊びでも行われたのかな。
少し上流に歩いてからフライを浮かべてみましたが、小さな鱒達のオンパレードでした。
一時間ほど支流を歩いた後、夕暮前まであと2時間くらい。
さてさて、工事の上流側へ行くか、ダムより下に行くか…、少し迷って下へ。
車を置いて歩き始めた頃に、流れの方からラフティング最終便の歓声が聞こえます。
静かになった流れに立ち、水温を確認すると18℃。
この前に来た時は同じくらいの時間で17℃でしたので、「雨で少しはダムの水温が下がったのでは」なんで思惑は外れてしまいました。
流れの方は、いい感じのバブルラインが数本流れていますがライズはなし。
竿も出さずに、そろそろ帰ろうか… なんて思った頃に、ぎりぎり視野に入りそうな手前上流側で「バシャッ」
「え!」っと思って暫くそちらを見つめるも2回目はなし。
とりあえず流れの筋は出来ているものの雰囲気はウグイ・ラインといった感じでしたが、結構いい音がしたのでティペットを交換して#8のマドラーセッジを結び、2投目、ゴボッと出たのは3番ロッドだとチョコッとスリリングな嬉しい外道でした。

2014年07月24日

海の日の翌日

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海の日を絡めた連休の翌日にいつもの流れへ出かけてきました。
『海の日』とはいえ休日には変わりなく、川にも沢山の方々が訪れていたようです。
これといったライズもなく、時折、新小山女魚がフライを突きにくる程度。
静かな流れで「オ!、ディンプル」っと思いきや、明らかにウグイ。
それでも、万が一に備えてマメにティペットを交換しながらさ迷い歩き、「出た!」っと思いきや、アメマスがかった岩魚。
午後からは少々風が強くなりだしラインをまともに出すのが困難な中、結構速い流れでスプラッシュ。
辛くも、山女魚の姿を見ることが出来ました。
帰り道に、ウグイがライズしていたトロイ流れを覗いてみると、ウグイにしてはチョット立派なライズリングが。
しかしながらウェーダーは脱いでしまったし、時刻はPM6時。
ウグイと信じてそのまま帰宅しました。
次回、釣りに来れる機会があった時には、最後にここを見るまでウェーダーは脱がないと思いますが(笑)。

2014年06月25日

2014初釣り初山女魚

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仕事のほうも山場を過ぎ普段の生活を取り戻しつつある今日この頃、やっと、今年初めての釣りに出かけることができました。
長雨の影響なのか、それとも雪代のなごりなのか、若干多めの程よい流れの中から出てきた小柄ながらも嬉しい初物は、これまた嬉しい初山女魚でした。
数年前の大水の影響か、昨シーズンはほとんど姿が見られなかったヒゲナガもチラホラ出ており、水生昆虫もその勢力を拡大しつつあるようで、以前に増して護岸が増えてしまった流れではありますが、楽しみなシーズンとなりそうです。

2013年08月27日

北海道を友と釣り歩く

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毎年楽しみにしている、お友達との北海道の川歩き。
今年は、仕事の都合で諦めムードでしたが、土壇場ちかくになって休暇が取れることになり、楽しい日々を過ごすことができました。
7月以降、ほとんど釣りに行けずじまいだったこともあってか、「腹いっぱい釣りしました!」って感じです。
大雨の降った地域もあったようですが、お友達とロッドを振った所には大した雨も降らずに晴れ間もあったりして、フライをベロベロ舐められつつ虹鱒にバカにされながらもちょっと良いサイズをネットインできたし、夜は美味しい酒にもありつけたし、幸せ気分の4日間となりました。

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