2009年07月11日

徳舜瞥で靴慣らし


雪が融け始めて夏山の事を考え始めた頃、登山靴の点検をしました。
全体的にはそれ程痛んでいなかったものの、ソールのつま先辺が僅かに剥離しており少々不安な状態。
今シーズンは持ちそうな気もしましたが、万が一、シーズン半ばにして歩けない状態となった場合、既に品薄となっていて少々気に合わない靴を妥協して購入する破目になるのも嫌でしたので、シーズン前に、一足、新調していました。
先日の目国内で新しいのを履いてみようかとも思ったのですが、勿体ないので今までの靴を使用。
帰宅後に点検してみると、岩の角に引っ掛けたのか、それとも寿命だったのか、拇指球側面のソール接着部分に亀裂と剥離が発生し、これ以上履き続けるのは可也不安な状態。
今月の中過ぎには、楽しみにしてる山歩きの予定もあるので、雲に覆われた徳舜瞥山へ靴慣らしに出かけてきました。
天気予報では夕方には晴れ間も出そうでしたので、「もしかしたら雲が切れ始めるかも」なんて期待もあったのですが・・・
終始、雲に覆われた徳舜瞥でしたが、山頂では色とりどりのお花が咲き始めており、心和む一時を楽しむ事が出来ました。

お昼過ぎには山を下り、帰り道は北湯沢辺りから雨。
天気予報は???

新しい靴の履き心地はまずまずだったし、まぁ?いっか。

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