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2009年01月30日

稀府岳(1月28日)

090128-01.jpg
初めて冬山の山頂に立ったのは、まだ20代の頃にニセコひらふスキー場の最終リフトからスキーを担いで登った、アンヌプリ山頂でした。
その頃の私は、登山にも山頂にも興味が無かったのですが、抜けるような青空の下、友達に「山頂は最高だから行こうよ!」と半強制的につれていかれ、「一日券なのに歩いている時間がもったいない」などと、ブツブツ文句を言いながら渋々歩いていたくせに、いざ頂上に着いてみると、青い日本海と白い大地が織り成す絶景に思いっきり感動したのを今でも覚えています。
しかし、山を歩くと言う事に興味をもったのは、もう直40代という頃。
そして、山歩きを目的として冬山の山頂に初めて立ったのは2004年2月の室蘭岳。
夏山並みの確りとした踏み後が付いている上に行き交う人もあり、小春日和の一日で、長袖シャツに薄手のフリースといういでたちでした。
その後、「冬の山歩きには何となく興味がある」という程度だったのですが、昨年、冬のオロフレ山に毎年ほぼ毎週登っている方のブログにたまたま幸運にも辿り着いた事と、北海道の山をこよなく愛する方々によって作られた「北海道 雪山ガイド」を手にした事で、興味から行動へと徐々に気持ちが移り変わったのでした。
そして、記念すべき第一歩は『稀府岳』。
登山道は無く、標高も700m程度で、一歩踏み込んだ冬の山歩きを体験するのに最適な山が直近くに有ったなんて知りませんでした。

コメント


冬山デビューおめでとうございます!

僕は装備も何もないので、まだまだお楽しみは先にとっておきます。今日も月明かりに黒々と座すシオマルを眺めながら、体力づくりに励んできました(笑)

今回は、スノーシューですか?つぼ足?
青空をバックに、雪化粧の稜線を眺めるのは、また独特の趣きがありますねー!

冬山ガイド、挑戦はまだまだ先になるでしょうけど、早速チェックしてみます^^
いぬ太郎さん、こんにちは
早速のコメント、ありがとうございます。

山はスノーシューで歩きました。
積雪は少なめの様でしたが、ズッポリ埋まった鹿の足跡から察するところ、つぼ足では難儀しそうです。

雪山ガイド、見ているだけでも楽しいのですが、いぬ太郎さんのホームグランドも紹介されていますし、ほぼ間違いなく歩きたくなると思いますよ!

昨日は、稀府岳の経験を生かすために1309mにチャレンジしてきました(笑)。

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