2008年12月03日

メタボな外道


「今秋のアメマスはどうも良くない」
私の出かける川の私の好きな流域の事ですが。
もともと、私の擬餌針を銜えるアメマスは殆ど居ない川ではありますが、今年の秋は、多分、過去最低。
と言っても、ほんの一時期、特定の場所でお祭り騒ぎのように釣れたようですが。

昨日に山間の方で雨が降ったらしく、今日の流れはやや大目の水量で何となく期待を持ったのですが、時折ドッキとさせられる感触は流れに揉まれた小枝。
「今日も、自分の擬餌針を銜えるアメマスは居ないな・・・」
などと思いながらも「折角来たんだし・・・」と擬餌針を流れに沈めます。
シューティング・ヘッドが流れに馴染み、アクション交じりのメンディングをかるく入れるとズシ。
「随分デカイ小枝を引っ掛けてしまったな」
っと思った瞬間、リールが逆転。
「オ!、デカイ、アメマス」
何となく違和感を感じながらも、何の疑いも持たずに数分のやり取りの後に目に入った魚体はシルバーに薄いレッドバンド。
虹鱒を釣る事も大好きですが、デカイアメマスへの思いが強過ぎました。

それにしても随分とメタボな虹鱒。



コメント


すっかり雪消えてますね。

僕らが行ったときは、それはそれはもう・・・
だったんですが、今年はやはり雪は遅いんでしょうかね。

年内にもう一度と考えてますが、メタボだろうがなんだろうが、とりあえず生体反応!これを感じたいです。
もうシューティングヘッドでウエットの釣りなんですかぁ。
いぬ太郎さん、こんばんは

今年はどんな冬になるのでしょうね。
ここ数年、道南方面は雪が少ないためか、川の表情にも変化がなくなりつつあるように感じます。
原因は降雪量だけではないとは思いますが。

晩秋から雪代の時期にかけて、私の場合は殆どがシンクヘッドの釣りです。
といいますか、この辺りの流れでそれ以外の釣りをした事は数える程しかなく、シンクヘッドを使った釣りがしたくて出かけていると言った方が良いかも知れません。

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