2008年08月17日

残り少ないシーズンは


7月の中旬頃から山女魚の事を思いつつ組み始めた竿が完成しました。
コーティングを終えてから約2週間、逸る気持ちをぐっと抑えてきましたが、そろそろラインを通しても大丈夫という程度まで硬化したようです。
アクションは、ヘタクソな私でも#3ラインの重さがグリップを通して手のひらに「グーーー」っと伝わってくる感じで、なかなかグット。
このシリーズに#3しかないのが残念です。#4や#5も有ると嬉しいのですが。
山女魚をフッキングした時の感じはどうかな?
早く味わってみたいですが、こちらはなかなか思い通りには行きませんね(笑)。


コメント

コンバンワ
自分が作った竿で釣りをしたら楽しいでしょうね、、
冬の間に一本作ってみようかな・・
それよりお願いして一本作ってもらおうかな?(^^;
NaOさん、こんにちは

機能的には完成品と変わらないし、出来栄えを見ると完成品のほうが良いに決まっているのですが、組み立てている時の思いを抱いて釣りに出かけるというところが、楽しみというか楽しいですよね!
以前お話していた、NaOさんの試してみたい素材のブランクでの1本へ向けて、まずは既製のブランクで1本組んでみては。

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