2008年03月07日

レタリング失敗



『レタリング失敗』っといっても、文字の上手下手は仕方がありません。
自分で使うために作った竿に、自分の好きな文字を書き入れているのですから、記念になればそれで良いと思っています。
しかし、文字の滲みはチョットね?(笑)

ブランクを#1000程度の耐水ペーパーで擦ってインクの定着を良くした後にドローイング・インクで文字を書き込み、乾燥のために丸一日放置。
ここまでは、1本目を作ったときと同じです。
違ったのはコーティングの過程。
塗りムラを少しでも抑えるためにと購入した小型のハロゲンヒーターで、ブランクを暖めながらエポキシを塗った事が原因のように思います。
ロッド・ドライヤーでブランクを回転させながら平筆でエポキシを塗っていったのですが、塗り面が常に暖められているためか、塗りやすい上に塗りムラも少ない感じで、「思惑通り」などとニヤニヤしてると、
「ん、何か黒い・・・」
気がつくと黒で書いた文字を筆で引きずっていました。
「アッチャー ○×△」
「拭き取って書き直そうか」と数分間迷ったのですが、更に汚く成りそうだし・・・
「これも思い出か」っと諦める事にしました。
多分、一旦は乾いたインクが熱で緩んだのでは?

書き込んだ文字は『mountain stream』
そのうちに、同じ文字を書き込んだ6'6"の竿も作りたいと思っています。
くっきりとした文字で(笑)

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