2014年09月13日

遊楽部岳(9月7日)

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2012年8月、山頂へ立たずに引き返した『遊楽部岳』。
「必ずリベンジを」と思いながら2年経ち、「そろそろ歩きに行ってみようか」と登山道の状態を確認したくてヤマレコなどを検索してみましたが、2013年の記事が一件あったのみ。
その記事によると登山道は継続して整備されているようなので、秋が深まり日が短くなる前に出かけてきました。
前回の行動時間から、のんびり歩いても6時くらいに歩き始めれは明るいうちに下山できるだろうと、家を4時前に出発したのですが、30分くらい移動したところでカメラを忘れたことに気が付き、家に戻って出直して、予定より一時間遅れて登山口に到着。
「日曜日だし、だれか歩きに来ているだろう」というあても外れて、どうやら今回も私一人という心細い中での歩き始めとなりました。
さらに、天気予報は晴れ時々曇りだったものの、なんとなく怪しい雲行き。
とりあえず登山口は青空でしたが、時間とともに雲が集まりだし8合目にあたる臼別頭手前からガスと小雨。
そのうえ足元に注意していたにもかかわらず、「ヌルッ」という感覚に下を見ると、ヒグマのウ○コを踏んでるし。
そんな・こんなで臼別頭から完全撤退気分となり、合羽を着て「さて、戻るか…」と辺りを見回すと、所々ガスが消えだし、遊楽部岳とそこへ向かうトレイルが伺い知れる状態に。
気を取り直して遊楽部岳山頂へと向かい、一時は今回も「行かず仕舞いか」なんて思っていた遊楽部岳の山頂に辿り着くことが出来ました。
ヒグマのウ○コのおかげで、『運』が付いたのかな?

ヤマレコのレポートはこちら

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