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2012年07月30日

一皮剥けた流れ


この川に通い始めて、それなりの年月が経ちました。
雨の多かった年、少なかった年、大雨が降った年、雪代が長引いた年。
それなりに、色々なシーズンを過ごしてしきましたが、今シーズンは、一番大きく変わってしまった年。
沢山の土砂が流れ出たためか川の様子が各所で変わり、最も酷かったのは河床の石に蓄積した泥。
6月下旬~7月上旬は、河床が不健康そうな藻で覆われたうえに悪臭も伴い、釣りをする気にならない状態でした。
その後、釣りに出かけようと思っていた日に雨が降ったのを切っ掛けに、気持ちは川から山へ。
天候にも恵まれ、最高の山歩きで気持ちが満たされたところで、半月振りにいつもの流れに出かけてきました。
第一印象は、
「お、きれいになってる!」
河床の泥はある程度洗い流され、健全性を取り戻しつつあるようです。
釣りの方は、ドッキっとするようなサイズにはめぐり合わなかったものの、各所で新子山女魚の姿が。
新子は当然放流によるものでしょうが、「2~3シーズはダメかな」っと思っていた流れに、早くも復活の兆しを感じた一日でした。

コメント


このあたり、あのテトラの岸の上辺りですかね?
本当に一皮も二皮も剥けちゃいましたね、、
帰って参りまして
そろそろ出動しようかとも思っているのですが
減水が進めば去年手のでなかったあたりにと、、

>NaOさん

お帰りなさ~い!

ご察しの通りです。
あの辺りも変わっちゃいましたね。
今シーズンは、カワゲラ絡みのライズを楽しみにしていたのですが、残念でした。
まあ~、変わったなりに というところもありますが。

チョット、雨が降りそうですね。
状況が好転する雨である事を祈ってます。

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