2012年06月27日

芦別岳(6月25日)


2009年の6月に初めて夕張岳を歩いたときから気になっていた芦別岳。
しかしながら、私の住いからだと日帰りするには少々無理があり、何となくふみきれすにいました。

次から次へと押し寄せて来た5月の業務を終え、6月は釣りに山にと思いを膨らませていたところへガッツンと割り込んで来た仕事。心身共にストレスで爆発しそうな状態を何とか乗り越えてやっと来た休日。
このストレスを消し去ることが出来るのは「山しかない」と思いました。
そして、頭の中に浮んできたのが『芦別岳』。

芦別岳の主な登山道は、一般的な新道と少々マニアックな旧道のルートがあり、今回はトレーニング不十分&少々お疲れ気味の身体という事で新道を歩く心算でいたのですが、たまたま駐車場に居合わせた方に、
「新道ですか?、旧道ですか?」と、尋ねられ、
「新道を歩こうと思っています」と、答えると、
「私は、旧道と行こうと思っています」との返答。
しかも、女性。
ここで、クダラナイ男の『見栄』をはってしまいました。

案の定、工程の半分位を過ぎたところで太ももが悲鳴を上げだし、その後は、痙攣や肉離れを起こして『自力下山不可能』なんて事にならないよう、休みながらの超スローペースとなってしまいました。

登山道は旧道と呼ぶに相応しく、数箇所に標識はあるものの目印のピンクテープを見逃すと迷う可能性大の状態でした。

追記
下山後、汗を流すのに入った温泉の鏡で右肩にダニが食い付いているのを発見。
今度からは、藪の中を歩くときは長袖にします。
長袖でも、中に潜り込んだり首や頭に食い付くのか???

コメント


お疲れ様でした。
道間違いではお世話になりました(苦笑)
その日は良かったのですが次の日の筋肉痛がひどかったですよ。
でも、楽しかったですね。

長袖でもダニはつくときあります。
>朋さん

コメント、ありがとうございます。

こちらこそ、大変お世話になりました。
わざわざ戻ってルート説明して頂き、申し訳なく思っております。
実はあの後、沢(涸れ沢)を一つ間違えそうになったのですが、朋さんの説明を思い出して正規ルートを辿ることが出来ました。

旧道は、私にとっては可也ハードでしたが、下山時に新道を辿りながら「旧道を歩いて良かった」という思いが込上げてきました。

ダニは余計でしたが(笑)。

なかなか綺麗なかっちょいい山ですね~!
エゾかずさんの足やモモが悲鳴を上げるなら
今のおいらには絶対に無理です(笑

先日川で代用した靴ももう骨董品の域ですので
先ほどオンラインセールでモンベルのトレッキングシューズを発注しました。
また15年位はければいいな(^^ゞ

山用の靴はやっぱりもったいなくていつの日かを夢見て取っておく事にします(笑
>おやぢどの

景色もお花も旧道のほうが良いようですが、折角の絶景も、気力体力がままならず120%満喫する事が出来ませんでした(笑)。

靴は、大事に取っておいたほうが良いと思います。
まだまだ長い人生、何処かの山を歩く機会がきっと来ると思いますよ!

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