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2011年08月24日

結局は上流へ


「本流域と呼べる流れで通そう」何て思っていた今シーズンでしたが、情けない事に前回あたりから決意が崩れだしてしまいました。
この日も、まずは本流と呼べる流れで釣りを始めましたが、流下が無いだけなのか・・・ 魚が居ないのか・・・ 全くライズ無し。
チビニジやウグイも居ないなんてことは無いと思いますので、きっと、ライズに至る水面上の流下が無いだけなのでしょう。
それでも午前中は、暫くの時間、水面を観察したりと本流域と呼べる流れで踏ん張りました。
しかし、昼食をとりに車へ戻ったところで踏ん張りも途絶え、「上流の様子でも見に行くか・・・」。
お昼を過ぎた時間だし、上流域も最低一回は誰かがヤッテいるだろうな・・・ と思いつつ、最初に寄ったところが空いていたので、流れに入って準備をしていると、私の存在に気づいて戻って行く車が数台。
「あ~あっ、チビニジのライズにでも当たればいいとこかな」
なんて思っていると、ライズ。
上の方は、流れに落ちる陸虫がそれなりに多いですかね?
夏の上流定番?のピーパラを流してみると、ピチャッときたけどフッキングせず。
少し上がって、教科書通りのポイントを流してみると、
流心下から
「お、何か浮いてきた」
「おお、食うぞ 食うぞ」
「おおお、食ったよ!」
そのままゆっくり流心下へ
ほんの僅かな時間ですが、その光景に見惚れてしまい、ふっと我に帰って、
「おっと、合わせなきゃ」
運良く時合に当たったのか、まずまずの山女魚にニンマリでした。
その後、もう一度、本流と呼べる流れに戻ってみましたが、やはり、ライズ無しの寂しい流れでした。

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