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2011年08月10日

雄阿寒岳(7月28日)

110728-01.jpg
前日の日暮れ間際に走った阿寒横断道路からは雄阿寒岳の姿がクッキリと見えましたが、阿寒湖畔野営場の朝は、ガスに覆われたような曇りでした。
4時前には朝食を終え、大腸辺り居座っている三日分の○○○を何とか体外に出してしまおうと格闘しながら、「さてさて、どうしようか」と、今日の行き先を考えます。
ここ数年、阿寒へは年に1~2度程遊びに来ていますが、何となくこの日の雰囲気は、
・・・阿寒の流れを釣り歩きながら、ふと見上げると、朝には見えなかった雄阿寒だけが姿を現している・・・ 的な感じ。
などという、可也曖昧で当てにならない感と経験を信じて、出るべき物も出し切りスッキリしたところで、初志完結とばかりに雄阿寒岳へと向いました。


後記

移動日も含めて3泊4日の道東山歩き。
宿泊場所周辺や、山、温泉の休憩場所などで数人の方々とお話する機会ありました。
雌阿寒岳の山頂では、
「今日が、百名山の百座目です。」
っというご夫婦にも出会い、思わず、山頂にいた方々と共に拍手で祝福、なんて事もありました。
百座登頂、お金や時間があったとしても、そうそうおいそれとは出来る事でないと思います。
雄阿寒岳で出会った方は、
「昨日の雌阿寒に比べると、静かな山頂だね~。百名山に入っていないと、こうも違うもんかね。良い山なのに。」と。
この方も、百名山百座登頂を目標にしているとの事でしたが、周辺の山々にも寄り道しているとか。
北から南まで可也の山を歩かれいるようで、「百名山でも、え~っ???て感じ山もあるからね~」なんて、言っていましたが。
私自身は、百名山に対しての拘りはそれ程もっていませんが、今回、山頂に立った四つの山の内、二つが百名山というところが、チョッピリ嫌らしいところでしょうか。
いえいえ、今回歩きたかった山が、たまたま百名山に入っていただけです。
今年の山歩きメインイベントは終了。
さてさて、次は、『利尻富士』に『幌尻岳』。
おっと、こちらも『百名山』か(笑)。

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