2011年08月01日

雌阿寒岳・阿寒富士(7月26日)

110726-01.jpg

年に1~2回、阿寒に釣りに来る度に何時かは歩いてみたいと思っていながら、何時も思いだけで終わってしまっていた阿寒の山々。
今年こそは歩こうと、ザックと寝袋と、一応、竿も積み込んで、阿寒へと車を走らせました。
今回、竿はあくまでも天気が今一つだった時のための予備。そう、あくまでも予備なのです。

何時ものように、阿寒湖畔野営場でまだ薄暗い朝を迎えると、空には早朝の月が見えます。
天気予報は曇りでしたが、迷う事無く雌阿寒岳へ向いました。
山歩きコースは、雌阿寒温泉の登山口付近に自転車を置いた後、車でオンネトー側からの登山口に行き、山歩き開始。
阿寒富士→雌阿寒岳と歩き、雌阿寒温泉の登山口に下山して自転車でオンネトーの登山口に戻るというもの。
『雌阿寒岳満喫コース』とでも名付けておきましょうか。

コメント


阿寒、、行ってみたいです
山の空気はいいんでしょうね、、
行ってみたいな、、(遠い目。。)
>NaOさん

今日は、TELどうもでした。
AMは鱒の感触を感じるだけに終り、PMは、ズブヌレの身体を乾かすのに体力を使い過ぎたのか集中力に欠け、結局、一度もネットを濡らすことはありませんでした(笑)。

山の空気、
源流の岩魚釣りを思い出して頂けるといいかも知れません。

今年の山女魚も、あと一ヶ月となってしまいましたね。
何か、はやすぎ。
歳のせいかな(笑)。
野中・・・
野中温泉は今でも野中別館で良いのかな?
十数年前はシャワーもなくエゾマツ?で出来たシンプルな良い雰囲気のお風呂で大好きだったんですが、変わっていましたか?
>おやぢどの

温泉宿が3軒ほどあるんようで、野中が付く宿が2件と少し離れたところに1軒。その中の一番大きな宿で、玄関のロビーから長い廊下を通って風呂に行きました。木製の湯船で露天風呂もあります。
風呂にはシャワーどころか水道の蛇口もありません(笑)。
木製の湯だめ(洗い湯)に、温泉と真水を流しこんで良い温度に調整されていましたが、石鹸類の泡が立たないので、全身真水で洗いました。
多分、おやぢどのの入ったところと同じかと。
お湯はとても良かったように思います。
久しぶりに、野性味あふれる温泉を楽しませて頂きました(笑)。

 | HOME | 

コメントする

 パスワードを設定すると後で修正できます
サイト管理者にのみ通知する

 | HOME |