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2010年06月16日

ハッチはあれど


初山女魚に出かけてから一週間。
頭の中で「ポワ?・ポワ?」っと浮ぶライズリングを消し去ることが出来ず、昨日の午後から山女魚の流れへと出かけて来ました。
流れの中に立つと、川は、先週よりも明らかに落ち着きを見せており、水温も17℃。
そして、カワゲラが飛び交い中型のメイフライのハッチも。
しかし、期待とは裏腹にライスが・・・ ない。
やや上流域の人気ポイントに移動し、ゆっくりと釣り下る。いや、水面をジックリ観察しながら何もせずに下るというべきでしょう。
区間の行き止まり的場所まで来ると、ようやく、ライズにめぐり合うことが出来ました。
ここでも、目につく虫はカワゲラですが、小さなメイフライも混じっています。
暫くライズの様子を眺めていると、目測8寸態度がライズを始めました。
あらかじめ結んであった#16のカワゲラパターンを流すと、数回目で鼻を見せたもののフッキングせず。
流心を挟んで対岸へのプレゼンテーションで、流れも可也寄れており、流れの泡と同じように流れいるように見えても、結構なドラックがかかっているのでしょう。

コメント

お疲れ様です
この時期は難しいですね~。
それとヤマメさんが多い年とそうで無い年。
今年はどちらでしょうか?
今時期はもしかして魚が多かったとしてもイブニングにヒゲナガを沢山食べてて日中に出てくる必要があまりないのかもしれないですね。
けど、おいらの記憶だとどちらかというと、ヤマメさんはメイフライがお好みだった気がするんですが・・・
もう少し我慢なのかなぁ?
おやぢどの、こんばんは。

山女魚もアタリ年とハズレ年があるんですね!
まぁ~ ハズレ年ばかりの私には殆ど無関係なお話ですが(笑)

フライに出たとしても、フッキング率は25%位。
私にとって、シーズンはじめの山女魚が一番難しいような気がします。

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