2017年06月22日

後志羊蹄山 比羅夫コース(6月20日)

170620-01.jpg
毎年の事ですが、これからのシーズン「仕事のない日に何して遊ぶか」少々迷ってしまいます。
数日前から天気予報を確認し、
雨の日は暇人
雨じゃない日は・・・ 「う~ん、何しよう???」
雨の絡みそうな曇りは『釣り』
曇りの日は『釣り』か『チャリ』
晴れ&曇りの日は『山』か『チャリ』か『釣り』
快晴の日は『山』
なんて感じである程度のパターンはあるものの、これに、その時の気分が絡んでくると複雑になります。
特に『釣り』は数日前の天気も影響してくるので、頭の中に妄想が広がり、もう大変。
そんな楽しい悩み事を抱えつつ、今回は後志羊蹄山に出かけてきました。
そして、後志羊蹄山の植生を観察するべく比羅夫コースへ!
っと言っても、全くの無知ですが。
しかしながら、蝦夷富士と呼ばれる独立峰の後志羊蹄山はやはり偉大であり、この時季の比羅夫コースは、上に行くにつれて初夏から春へ逆戻りする植生を十分に楽しむことができました。
それにしても、翌日からの太股の筋肉痛はもう大変。
数日後に控えている友達との釣り旅、まともに川を歩けるだろうか(笑)。

ヤマレコのレポートはこちら

2017年06月15日

2017 FF シーズンイン

170607-01.jpg
BLOG投稿・・・
随分と久しぶりです。
久しぶりというか、昨年は山歩きの投稿一件のみ。
「今年もとりあえず一件くらいは」という感じで、先週の水曜にシーズンインした釣りの事でも。
2017シーズン初日は天気も良く、虫気あり・ライズありの良い日に恵まれました。
しかしながら、チョット嬉しいライズはフックアウトのティペット切れ。
一尾はレッドバンドが見てたので100%虹鱒でしたが、もう一尾は9寸越えの山女魚???
何となくムラムラ続きの一週間がたち、小雨の降る中、今日も出かけてきました。
本命ポイントの下からフライを流すと、それなりに反応もあり、多分、先行者なし。
様子を見ながら本命ポイントへフライを浮かべるも反応なし。
なんだかんだと一時間近く同じポイントを攻めるも反応なし。
「前回は各流れの筋一本一尾づづ反応があったのに・・・」
「今日はお留守か」
そんな事を考えながら、「これで最後(ほとんどやけくそ)と」#6フックの虹鱒用に巻いたフライを流してみる。
すると、予想を上回るサイズがゴボッと出てきた。
ガツっとテンションを掛けるとハイジャンプ!
何と、少なく見積もっても50クラスの虹鱒。
#3ロッドが折れないかと心配しながら数分耐え忍び、ネットインは無理と判断して岸へズリあげようと後ずさりしている途中で手前の早い流れに乗られて一気走られ4xのティペットがブチリ。
「アンナやつに居座られたら、山女魚も入ってこれないよな~」

 | HOME |