2015年08月17日

山女魚じゃなかった...

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先週やらかした魚が気になり、いつもの流れに出かけてきました。
とはいっても、お盆がらみの土日後のなので、それほど期待せずに。
先週は、若干の濁りが入っていた流れも、今日はクリアーに戻っていました。
チョット早めで複数によれている流れに#12のビートルを流します。
数投後、「あっ、見切られた!」
その後は、フライのサイズを落としても反応なし。
しばしボ~っとした後、半分やけくそで、ニジ用に巻いた#8を
気合いだけは何とか保って数投後、フライを口に流し込むようにモコッと出ました。
「おい、おい、おい、でっかいんじゃない」
「もしかして35」
などと、山女魚であることを疑いもせずにやり取りし、魚影が見える辺りまで引き寄せると、
レッドバンドが、ちらって…
「ニジかい」
飛びごろサイズの虹鱒でしたが、よくぞ飛ばずに夢を見させてくれて「ありがとう」。

大きめのフライで釣れちゃうと、小さいフライがなんとなく頼りなく感じちゃって、そのまま#8を投げ続けていたら、まずまずの山女魚も出てきました。
山女魚は、なんとなく下のトロ場から上がってきたのかのかな?って感じ???

2015年08月05日

後3センチが…

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「今日は山!」のつもりが、
下界は晴れでも山は雨っぽい、最近お決まりの不安定は大気の状態ということで、いつもの流れに山女魚を探しに出かけてきました。
案の定、平野部は晴れ時々曇りの天気でしたが、周辺の山々は暗い雲に包まれていました。
流れのほうはというと、先週まではそれなりに保っていた水量が、ついに渇水へと落ち始めた感じで、場所によっては「先週山女魚、今日ウグイ」状態。
それでも、ライズを見つけることが出来、まずまずの面構えの9寸山女魚がフライを銜えました。
モコッと出たときは「来たか!」っと思ったのですが、後3センチがムズイです。

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