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2014年08月28日

後志羊蹄山(8月26日)

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8月の最終週、8月最後の休み。
本当は、今年最後の山女魚釣りへ出かける予定でしたが、追い打ちをかけるような先週末の雨でいつもの流れは増水模様。
先週に立ち寄った支流は一発ありそうな水量のようでしたが、支流だけを目的に出かける気にもならず、今シーズン2度目の後志羊蹄山を歩きに行きました。
今回は、まだ歩いたことがない『喜茂別コース』と決めて家を出発。
家を出るときは霧雨が降っており少々心配な天気でしたが、天気予報を信じて車を走らせていると、後志羊蹄山に近づくにつれて青空が広がってきます。
真狩の街を過ぎ、道道97号を京極方面へ進み、心の迷いなく喜茂別コース登山口へ。
後志羊蹄山4コースの中で最もマイナーなコースとされているようで、登山道には山頂までの距離等を知らせるような案内板は一切なく、ひたすら登るだけという感じでしたが、8合目相当付近からは視界が開けて山頂を望むことが出来、喜茂別コースでなければ味わう事が出来ない後志羊蹄山を堪能できました。
今回の外輪山歩きは、反時計方向の大外周りで。
外輪山周辺は少しづつ秋色へ変わろうとしていました。

ヤマレコのレポートはこちら

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2014年08月25日

そろそろ終盤か

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2014年の8月も最終週となり、そろそろ山女魚のシーズンも終盤といったところでしょうか。
先週の木曜日に、山での汚れ物の後始末も終えて山の疲れもそれなりにとれたのでの、ダメもとでいつもの流れに出かけてきました。
案の定、流れは増水で、上流域でもけっぱればなんとか釣りになる状態。
けっぱる元気も今一つ湧いてこないし、ちょうどよさげな水量となっていた支流を覗いてみました。
この日、釣りに来ていたみなさんの考えることは同じだったようで、支流の方はポツポツと釣り人が立っています。
それでも、一区間開いていそうなところがあったので、準備をして…
「あら、ランディングネット忘れた!」
いつもは車に積みっぱなしなのですが、山に行くときに下ろしたままでした。
まぁ~、ネットが必要な山女魚は釣れませんでしたが(笑)。
山女魚・虹鱒・岩魚と飽きない程度に反応がありましたが、支流という事もあってか山女魚は少し色づき始めていました。

2014年08月24日

十勝岳~オプタテシケ山(8月18日~19日)

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2012年に旭岳⇔黒岳を歩いた後、次回の一泊山歩きはオプタテシケ山行こうと思っていましたが、2013年は仕事の方が何となく落ち着かなかったり、何となく天気との折り合いが悪かったりと、結局は出かけることが出来ませんでした。
「今年こそは!」っと、天気を見計らって出かけられるように少々長めに休みを入れておいたのですが、私の休みの開始とともに何となく今一つの天気予報。
「景色のない山に行ってもな~」と迷いながらも、2日間曇りの予報で、とりあえず雨には降られないで済みそうな18・19日に山歩きを決行しました。
前日の17日に、十勝岳登山口のある望岳台の駐車場へ行き車中泊。
翌3時30分に目を覚ましたころは、辺りは闇と霧に包まれていましたが、明るみが増すとともに視界が開けだし、出発するころには晴れとはいかないものの雲は高く視界良好。
「やっぱり来てよかった!」とつぶやきながら一歩踏み出し、体力温存の超スローペースで予定時間よりかなり遅れてしまったものの、十勝岳・美瑛岳・美瑛富士と三つのピークに立つことが出来ました。
宿泊予定地の美瑛富士避難小屋に着いたのは夕方の5時で、山歩きの常識としては少々遅刻といった感じでしょうか。
小屋を覗いてみると男性が一人。
私はテントを張るつもりでいたのですが、その方とお話ししながら腰をおろし、何となくザックもおろし、いつも間にか靴も脱いで小屋の住人に。

19日はいよいよ目的のオプタテシケ山。
4時に男性の目覚ましで起き、私はタラタラと準備開始。
その方は早々に準備を終えて山へ。
私も、「ダラダラしてられないな」と30分程遅れて出発。
途中から弱い雨に降られて雨のオプタテシケ山頂となったものの、雲が落ちてくる前に山頂に着くことが出来、遠方の山々も望むことが出来ました。
私一人だったら、いつものタラタラペースでの出発となり、ただ白いだけのオプタテシケ山となっていたかもしれません。
その後、避難小屋へと戻る間に雨は時より本降りに。
避難小屋で食事と雨支度を終えた後、雨の登山道を下りました。

「どうかな?」っと思っていた景色は見ることが出来、雨の山歩きも体験でき、今回も充実の一泊山歩きとなりました。

ヤマレコのレポートはこちら

2014年08月22日

オロフレ山と橘湖(8月14日)

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妻と二人で、オロフレ山と橘湖へ出かけてきました。
当初はオロフレ山だけのつもりでしたが、思っていたよりも早く登れた事もあり、下山後に妻のリクエストで橘湖へ。
以前は、フライフィッシング関係の雑誌でも紹介されていた橘湖ですが、今はその面影もありません。
当時、放流された虹鱒は今もその命をつないでいるのでしょか?

オロフレ山頂は思っていたより気温が低めで、家で入れてきたアイスコーヒーを温めなおしたい気分に。
山は、そろそろ秋へと移り変わる準備に入っているようです。

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