2014年07月31日

嬉しい外道

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先日のチョットした雨で流れの水量にも若干の変化があったようで、微妙に期待しつつ、いつもの流れに出かけてきました。
少々早めに家を出て、最初に入った流れの瀬尻では、ポツポツと小さなライズが見られます。
ウグイだろと思いつつもフライを浮かべてみると、フライに食いついたのは新小山女魚。
多分、放流したものなのでしょうが、とりあえず来シーズンも楽しませてもらえそうです。
その後、本命のラインを暫く見つめるていると「パシャ」。
ライズしたのは岩魚でした。
ストマックを確認してみると、羽蟻の中にマイクロカディスのピューパが。
更に違う筋でもライズがあったものの、フライを銜えたのは岩魚。
岩魚はこれだけ積極的に捕食しているのに、山女魚は底に沈んでいるのか、いないのか?
いったん流れから上がり、少し上流へ行ってみると工事の影響で流れはカフェオレ状態。
ドライぎりぎりの濁りでしたが釣りをする気にならず、久しぶりに支流に入りました。
イタドリの刈られた河原の雰囲気からして、小学校の釣り遊びでも行われたのかな。
少し上流に歩いてからフライを浮かべてみましたが、小さな鱒達のオンパレードでした。
一時間ほど支流を歩いた後、夕暮前まであと2時間くらい。
さてさて、工事の上流側へ行くか、ダムより下に行くか…、少し迷って下へ。
車を置いて歩き始めた頃に、流れの方からラフティング最終便の歓声が聞こえます。
静かになった流れに立ち、水温を確認すると18℃。
この前に来た時は同じくらいの時間で17℃でしたので、「雨で少しはダムの水温が下がったのでは」なんで思惑は外れてしまいました。
流れの方は、いい感じのバブルラインが数本流れていますがライズはなし。
竿も出さずに、そろそろ帰ろうか… なんて思った頃に、ぎりぎり視野に入りそうな手前上流側で「バシャッ」
「え!」っと思って暫くそちらを見つめるも2回目はなし。
とりあえず流れの筋は出来ているものの雰囲気はウグイ・ラインといった感じでしたが、結構いい音がしたのでティペットを交換して#8のマドラーセッジを結び、2投目、ゴボッと出たのは3番ロッドだとチョコッとスリリングな嬉しい外道でした。

2014年07月27日

ニセコアンヌプリ(7月25日)

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天気予報ではお昼前から晴れの予報でしたが何となくハッキリしない天気の中、妻と二人でニセコアンヌプリを歩いてきました。
前回歩いた樽前山で、私のトレラン用バックパックを背負ってのザックデビューをした妻ですが、その後、小さ目のマイザックを購入。
今回は、妻のマイザックデビューとなりました。

ニセコの街を通過した辺りでは雲に包まれていたアンヌプリも、登山口のあるニセコ野営場に着くころには雲がとれだし、青空も見えてきて期待しながら歩き始めたのですが、登るにつれて、だんだんと遠方の景色が霞んできます。
結局、山頂からは羊蹄山が見えず、日本海方面の眺めもシャクナゲ岳辺りまでが限界という状態で、妻が楽しみにしていた景色は望むことが出来ませんでしたが、家で入れてきたアイスコーヒーを飲みながら昼食をとり、一時間ほど山頂でゆっくりしました。

下山後は、ニセコの綺羅乃湯で汗を流しましたが、浴槽は男女日替わりのようで、この日は、男湯がジャグジー付の浴室。
私は、ぬるいお湯のジャグジーでゆったり気分でしたが、妻はがっかり気分だったようです。

ヤマレコのレポートはこちら

2014年07月24日

海の日の翌日

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海の日を絡めた連休の翌日にいつもの流れへ出かけてきました。
『海の日』とはいえ休日には変わりなく、川にも沢山の方々が訪れていたようです。
これといったライズもなく、時折、新小山女魚がフライを突きにくる程度。
静かな流れで「オ!、ディンプル」っと思いきや、明らかにウグイ。
それでも、万が一に備えてマメにティペットを交換しながらさ迷い歩き、「出た!」っと思いきや、アメマスがかった岩魚。
午後からは少々風が強くなりだしラインをまともに出すのが困難な中、結構速い流れでスプラッシュ。
辛くも、山女魚の姿を見ることが出来ました。
帰り道に、ウグイがライズしていたトロイ流れを覗いてみると、ウグイにしてはチョット立派なライズリングが。
しかしながらウェーダーは脱いでしまったし、時刻はPM6時。
ウグイと信じてそのまま帰宅しました。
次回、釣りに来れる機会があった時には、最後にここを見るまでウェーダーは脱がないと思いますが(笑)。

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