2014年04月13日

リハビリを兼ねて室蘭岳へ(4月12日)

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右肩を負傷してから2か月近くとなりました。
肩の自由感が広まるにつれて、段々と体が動きたがってきている今日この頃。
仕事の方が少々忙しくて、まともな休みをとれない日々が続いていましたが、久しぶりの休日は晴れ。
気分は一気に高揚し、一日中歩き回れるような山へ遊びに行きたいところではありましたが、脱臼した肩鎖関節は今ひとつ治まるところに治まっていない感じで、ザックを背負って鎖骨に負担を掛けるのには不安を感じ、リハビリがてらに軽装で歩ける室蘭岳へ出かけてきました。
登りは西尾根を歩き、帰りは南尾根を下りましたが、思っていた以上に雪が残っていたものの、ほぼ夏道に沿って確りと踏み固められたトレースがついており、6割ほどは雪道でありながら夏道と変わらぬ山歩きとなり、ちょうどよいリハビリになりました。

ヤマレコのレポートはこちら

2014年04月02日

自分のものに戻りつつある肩

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2月に肩を負傷してから7週近く経った。
当初は、安静にしていると痛みはそれ程ではなかったものの、少しでも肩に負担のかかる動きをすると何ともいえない痛みを感じ、腕を吊って肩を動かさないようにしてから、日々筋肉の衰えともに自分の体に付いていながら自分のものではなくなっていくのをヒシヒシと感じでいた。
右利きだけに右腕が使えないのは辛いものがあったが、おかげで左で箸を持ったり左で歯磨きしたりと脳にはいい刺激なったように思う。手首や指は自由だったので、字は右で書いていたが。
仕事は、ディスクワーク的なものに移してもらったが、負傷してから2週間ほどはマウス操作やキーを打つのも辛く、更に、マウスからキーボードに手を移動するのがしんどく、職場の方々には随分を迷惑をかけたと同時に、いろいろと優しくして頂いた。

そんな肩も、3週目くらいから何となく軽くなってくる感じがしてきた。

4週目を少し過ぎたころに、「そろそろ腕を吊らなくても良いです」と医者から言われた。
翌日辺りからリハビリの指導でもしてくれるかな?っと思ったら、「自分で動かしてみて、肩の固さがとれないようならリハビリを考えましょう」との事。
因みに、この医者は、肩の動きや腕がどのくらい上がるようになっているのかを確かめない。
肩関節が弱い方なので、肩の痛みで整形外科や整骨院へ行ったことは何度かあるが、動き具合を確かめない医者は初めてだ。

帰宅後、吊具を外して腕をぶら下げていると、時間の経過とともに肩から腕がぶら下がっているという感じが強まり、軽く感じつつあった右肩が一気に重くなった。
腕を吊っていた時も、風呂に入るときには吊具を外していたが、右肘を脇腹に密着させて肩に負担がかからないようにしていたので、この違和感は初めて感じた。

吊具を外して今日で2週間弱。
少々落胆しながらも、無理をしないように毎日少しづつ肩を動かし、可動範囲もだいぶ広がったが、肩から腕にかけての筋力は激減してるので、『Thera-Band』なるものを購入してリハビリ&筋力回復に努めている。
効果あってか、「自分の肩が戻って来た!」的な感覚は日々強まり、自分自身の中にも春の訪れを感じている。

チョット大げさか(笑)。

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