2014年02月20日

オロフレ山(2月11日)

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胆振近郊はまずまずの天気となった2月11日。
う~ん、何して遊ぼうか?
祝日に中年後半のオヤジ一人でのゲレンデはチョピリ寂しいか(娘は予定があって付き合ってくれない)。
それじゃあ山歩きに行こうか。
さて、何処の山へ行こう。
前回の雪山歩きは途中撤退だったし、とりあえず知ってる山にしておくか。
早朝からゆっくりと徳瞬瞥もよさそうだけれど、祝日なのでスノーモービルが入っていて静かに歩けないかな。
前回のリベンジも兼ねて、静かに歩けそうなオロフレ山へ行くか。
そんな訳で、オロフレ山へ出かけてきました。

朝、少々のんびりしすぎてオロフレ峠のゲートを開門5分後に通過。
「既に何人来ているかな」と思いつつ、いつもの駐車スペースに来てみると私一人でしたが、数分後に車が一台到着して早々に準備を終え、「おはようございます」とあいさつし後、一人の方が山へ向かっていきました。
のんびり派(ただ単にトロイだけ)の私は15分ほど遅れてのスタートでしたが、先行の方は、初めての冬季オロフレ山だったようで、山頂へ向かう最初の急登でスノーシューでの登頂を断念(私が初オロフレの時に断念した辺り)。
「また今度、出直してきます」と下山していきました。
私はスノーシューからアイゼン変えて、何度か落とし穴に嵌りながらも前回のリベンジ達成。

山頂で写真を数枚撮り、下山を開始した直後に今日二人目の方に出会いました。
登って来る姿に気がつい後、基本的に登り優先なので(最近の夏山では基本ルール無視の方を度々見かけますが)適当なところで足を休めていると、ニコニコ顔で「ツボ足、ご苦労さん」と足取りも軽く登ってきます。
「こんにちは!」とご挨拶しながら、その方の足元を見ると、なななんと『ワ・カ・ン』。
私が難儀して登って来た急登も、ワカンで来たとの事。
そして、ふと手元のピッケルを見ると…
このピッケルはもしかして!
やっぱりそうでした。
一年を通してオロフレ山を登っている方。
以前から「山でお会い出来る機会があれば」と思っていただけに感無量。
この日は、壮瞥側のルートから登って来たとの事で、下山時はこの方のトレースを辿らさせて頂きました。
羅漢岩の稜線を歩くこのルートは崖に張り出す雪庇がありますが、雪庇のかわし方や、つかず離れずのコース取りなど、大変勉強になり、ワンステップアップの雪山歩きとなりました。

ヤマレコのレポートはこちら

追伸
今季ウィンターシーズンも半ばをこえた頃ではありますが、先日、自分の不注意から肩を負傷してしまいました。
金曜の夕刻時にやってしまったのですが、我慢できない痛みでもなかったので救急外来にはいかずに、月曜に「一応、念のため」っと軽い気持ちで整形外科を受診してみると、『肩鎖関節脱臼』のⅡランクとの事で、三角巾みたいなので腕を固定され、全治6週の診断。
ガ~ン…

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