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2013年10月30日

伊達紋別岳(10月28日)

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午後から時間が出来、「まずまずの天気だし室蘭岳にでも行こうか」などと思っていましたが、ちょこっと毛色を変え、スノーハイキングの下見も兼ねて2005年の10月以来2回目の伊達紋別岳を歩いてきました。
山は低いものの、ほとんどが尾根上と稜線を歩くこのコースは、それなりに高度感もあり気持ちが良かったです(天候次第ですが)。
秋の色づきは太陽の園周辺がいい感じでしたが、少し上に上がると寒々とした晩秋の景色に。
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2013年10月12日

ニペソツ山(10月10日)

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台風一過の快晴となった10月10日、2010年以降2度目となるニペソツ山へ出かけてきました。
次回は幌加温泉側から歩いてみたいと思っていたニペソツ山ですが、今年が標高年であることには全く気が付かず、「日も短くなってきたし来年かな…」なんて思ってところに、つい最近になって『標高年のニペソツ山』という文字が飛び込んできました。
「えっ、そうだったんだ!」
それ以降、出かけるチャンスをうかがっていただけに、休みを入れておいた10日の天気が好転した予報を見るなり、休み⇒晴れ⇒ニペソツ山と直ぐに直結。
ただ、やはり時間的にも体力的にも幌加温泉からのルートは無理があるため今回も十六ノ沢コースを選択し、雨の降る9日、早々に準備を済ませて登山口へと車を走らせました。

雨は夜半過ぎ上がったようで、木から落ちてくる雨だれが車を叩く音で目を覚まし、恐る恐る外を見ると満天の星空。
その後は、とうとう寝付けずに3時半に朝食をとりながら山で飲むコーヒー入れ、辺りが明るくなりだした頃からもぞもぞと準備を始めて、5時を少し回った頃に歩きはじめました。

明るみを増していく空には雲一つなく、今シーズン一番の、いや、もしかしたら数年ぶりの澄みきった快晴かもしれません。
はやる気持ちを抑えつつ足を進め、辺りがすっかり明るくなった頃に後ろを振り返ると阿寒の山々がクッキリと見えるではありませんか。
そして、前天狗の稜線が近づくと、いよいよ一大イベントのニペソツ山御来峰。
今回は、デジカメで動画を撮りながら稜線に上がります。
おもわず「オ~ッ!!!」
色あせ始めた季節のためか、日の光の当たり具合のためか、空の色のためか、多分それらすべてのためでしょう。
3年前に初めて見た時よりも、鋭く、荒々しく、大きく、そして偉大に見えました。
最高の天気と、標高年を迎えた最高のニペソツ山に感動のひと時でした。
その後、天狗のアップダウンを経て立った山頂の絶景は言うまでもありません。

下山時は、前天狗の稜線から幌加温泉からのコースに通ずるルートを辿りましたが、歩く人が少ないのか登山道としての存在感は殆どなく、十六ノ沢コースに合流するルートも見つける事が出来ませんした。
帰宅後、幌加温泉コースについて少し調べてみましたが、今回、こちらのコースを選んでいたら、私の力量では山頂に辿り着けなかったようです。

帰路は、ひがし大雪自然館に立ち寄り、標高年の今年のみ発行させる『ニペソツ山登頂証明書』を頂きました。
2013年10月10日…
10月10日…
実は私の人生、いや、私たち夫婦の人生にとって節目となる**記念日でもあったのです。
『**記念日に一人で山に行って遊んできました証明書』的な意味合いのほうが強いかも(笑)。

恥ずかしげもなく、ニペソツ山御来峰をこちらにアップしました。
乗り物酔いしやすい方は見ないほうがいいかも。

ヤマレコのレポートはこちら。

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