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2013年09月30日

赤岳~黒岳(9月26日)

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7月に歩いた『旭岳と姿見散策』での妻のトレッキング・デビュー。
その後、チョコチョコと山の話を持ち出しつつ妻を誘い込み、紅葉した大雪を歩こうと8月の中旬に9月24~26日の2泊3日の予定で層雲峡に宿をとりました。
ゆっくりと温泉入った後、25日に山を歩き、下山後はこれまた温泉で疲れた体を癒す予定でいたのですが、なんと連休明けの24日から雨の予報。
宿も予約してる事だし、温泉だけでも入りに行くか… と山は諦め気分でいたのですが、ぐずついた天気が続く予報だった26日の天気に好転兆しが見え始め、僅かな期待をもって層雲峡へと車を走らせました。
雨の降る25日の朝、翌日の天気予報を確認すると、な・な・なんと「晴れ~!!!」
早々に宿のフロント行って明日の予約を入れれないかと尋ねましたが、残念ながら満室とのこと。
まあ、1か月前に宿を探した時も、24・25日だけが空いていた状態でしたから仕方がないのですが。
とりあえずダメもとで他の宿をあたってみると、キャンセルが出たのか空いている所がありました。
一気に気持ちが晴れ上がったところで、おんねゆ温泉の『山の水族』で渓魚観察をした後、層雲峡にある『層雲峡・大雪山写真ミュージアム』で市根井孝悦さんの素晴らしい写真を鑑賞して、気持ちはさらにハイテンションとなりました。
26日当日は、快晴とはいかなかったものの青空主体のまずまずの天気。
とはいうものの、2000mm付近は氷点下という予報の通り、寒く風が強い中での山歩きとなりました。
それでも、妻は大雪の広大さに感動し、そして10数キロの山道を歩ききった事で自信がついたのか、翌日の帰り道で寄り道した高原温泉では「次回は高原温泉から銀泉台だね!」などどいう嬉しいお言葉を頂きました。
なんといっても、妻と一緒だと小遣いが減りませんからね(笑)。

ヤマレコのレポートはこちら
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2013年09月13日

富良野岳~上ホロカメットク山(9月11日)

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今シーズンは「あそことあそこに泊まってあそこの山を…」なんて思っていた山泊まりも結局は行けずじまいで終わりそうです。
月末前には銀仙台から黒岳への一日縦走を予定して層雲峡のお安い宿に予約を入れていますが、妻との山歩きいうこともあり、晴れが絶対条件。『一日中晴れ』なんて天気に期待できない今年の天候では、層雲峡で温泉とビールなんて事になってしまいそうです。

天気予報を見ながら、「11日の大雪方面は一日中晴天かも」と期待しながら出かけた富良野岳でしたが、結局は期待とは裏腹に、一日中、稜線を雲が流れる天気。
今年、全道的に穏やかな天気は何回あったのでしょうか???
それとも、富良野岳に嫌われているのかな。
数年前に歩きに来た時も、富良野岳山頂は雲の中だったし。

ヤマレコのレポートはこちら

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