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2013年06月30日

夏山初日


6月も今日で終り。
山女魚探しは、先日、何事もなく終了しました。
っと言っても、曇り空で山歩きに不向きな天気なら土日でも山女魚探しに出かける心算ではいます。

さてさて、6月中旬くらいまでは仕事に明け暮れた日々続き、体力維持で通っていたプールもサボりまくりの状態でしたが、実際のところは、どの程度、体力が落ちているのかチョット心配。
川を歩いていても直に疲れていたし・・・
そんなわけで、夏山初日は手始めに室蘭岳で体の調子を見てきました。
ザックは背負わずに、ウエストバックでの軽装ではありましたが、「おっ、思っていたより歩けるじゃん!」って感じ。
下りは小走りにトレラン気分。
「ヤッパリ、昨日、秀岳荘でトレランシューズ買えばよかった!」
なんて思いながら、2時間弱の山歩きでした。
その気になって、夏山ガイドで言うところの『中・上級』の山を歩くと、ガツンとゲンコツくらうんですよね(笑)。
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2013年06月26日

4日で一寸?

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2日前の月曜日、今シーズン2回目の山女魚探しに出かけて来ました。
水量も少し減った感じなので、シーズンを通してメインで彷徨っている中上流域あたりを歩く事にし、まずは、私的解禁日に7寸が出たポイントへ。
前回よりも少しだけ水量が落ちた分、ポイントへは近づきやすくなりましたが、大雑把だった流れが少し神経質的な流れに変わり、ヘタッピの私としては少々ドリフトが難しくなった感じ。
暫く眺めていましたがライズは無いので、とりあえずフライを流してみると、流れに引っ張られてフライが沈んだところへ魚影がちらり。
フッキングはせず「やっちまったか!」と思いつつ、少し時間を置いてもう一度。
一投目はフライに触れていなかったようで、運よく、モコッと出てきました。
ネットインした鱒は、8寸山女魚。
ストマックはトラ模様の毛虫とチッコイニンフでした。
このときは、前回と同じ山女魚などとは考えてもいませんでしたが、帰宅後に写真を見ながら「まさか?」と思いつつ前回の山女魚の写真と見比べてみると、パーマークがそっくり。
もしも同じ山女魚なら、前回は22cm位でしたので4日で一寸とまではいかないものの2cm程度成長していることになります。
っという事は、後6cm成長するのに12日って事???
そんなに単純には成長しないとしても、このまま生き続ければ夏山女魚と呼ばれる頃には間違いなく尺か。
2013年06月20日

私的解禁日


一ヶ月以上も続いた忍耐の日々がやっと終了し、久しぶりにやって来たまともな休日。
一週間ほど前は雨模様だった天気予報も曇りに変わり、スカスカのフライボックスに少しだけフライを巻き足して、いつもの流れへ山女魚を探しに出かけて来ました。
シーズン初日ということもあり、まずは上流域へ。
水量は丁度良い感じで、これを過ぎると渇水期へ突入といったところ。
しかし、フライを銜えに来たのは小ニジと岩魚でした。
若干の晴れ間もあったものの、お昼近くとなっても水温はそれ程上がらず、今一つ活性が上がってこないといったところなのかも知れません。
とりあえず山女魚の姿が見たくて、次は支流へ。
流れの様子は本流上流域と同じような感じではありましたが、新子山女魚のライズもあり、初物を拝むことが出来て一安心。
最後は、変わり果てた本流中上流域の様子を見に行きました。
左岸に以前の面影が残るものの右岸はすっきりと均しました状態で、山女魚は付くのだろうかと思いながら眺めていると、左岸でライズ。
7寸程の山女魚でした。
さて、7月になれば山女魚の活性も上がってきてグットサイズに巡り合えるチャンスも…って感じなのですが、先日、急に配置転換を命じられしまい平日にノンビリと釣りを出来るのは6月のみ。
7月から暫くは、カレンダーに沿った生活となってしまいました。
土日の釣りには慣れていない私故に、釣行回数が激減することは間違いないでしょう(笑)。

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