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2012年08月27日

北で遊ぶ



毎年楽しみにしている『集い』に、今年も参加することが出来ました。
シーズンの殆どを一河川の単独釣行で過ごす私にとっては、唯一、北海道の色々な流れを知り、会話を交わしながら流れを歩き、沢山の話題に囲まれながら酒を飲む日々。
ここ数年はシーズン終盤を迎える頃に行われていましたが、今年は、ラストシーズン一歩手前。
少々長く休みを取って遊んでいた分、少々仕事も溜まってしまい今週は釣りに行けませんが、高揚した釣り気分が冷めてしまう前に、最後の山女釣りに出かけたいものです。
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2012年08月19日

遊楽部岳8.5合目(8月17日)

120817-01.jpg
オプタテシケ山まで山泊まり一泊で歩こうと思い、休みを入れていた8月の16~17日。
一日、いや半日毎に変わる週間天気予報と睨めっこをしていましたが、結局は16日が雨の予報となり山泊まりは断念。17日も山歩きには不向きな予報の上、16日にまとまった雨が降り、川のほうも微妙な状態。
今回のそと遊びは殆ど諦め状態でしたが、16日午後に発表された予報を見ると道南方面から天気が回復する予報となっており、喜び勇んで山を始めました。
選んだ山は、以前、道南方面の渓へ岩魚釣りに出かけていた頃に「いずれ歩いてみたい」と思っていた『遊楽部岳』です。
結構な距離を歩くコースのため、前日に八雲まで行き車中泊。
八雲の夜は星空で、翌日の晴れを疑いもしませんでした。
しかし、朝起きてみると、なんともどんよりとした天気。
早々に携帯で旧熊石の天気を確認すると晴れ。
「この曇り空は朝だけ」と信じきり、遊楽部岳の登山口へ。
登山口付近は霧雨でしたが晴れると信じきり、日本海に浮ぶ奥尻島を思い浮かべながら歩き始めました。
しかし、歩けど歩けど山は雲の中。
そろそろ木々の間から日本海側見えてもよさそうな稜線付近まで来たときに、初めて天気を疑いだしました。
風が無く青空の欠片のも見えないガスと霧雨の中でポツリと一言、
「晴れないな…」
この頃から登頂意欲が激減し、歩き続ける事に意味を感じなくなり始めます。
何処に遊楽部岳の山頂があるかなど全く分からず、ただ無意識に足を運びつつ急な登りを終えると『臼別頭 8合目』の標識があり、臼別岳のピークに達しました。
「ここで止めるか…」
などと思いながらも、その先に道が続いているため、また無意識に足を運びだします。
すると、臼別岳を下り終えた辺りに熊の掘り返した後が。
昨日の雨を考えると、昨夜~今朝のもの。
そして、古いう△こ。
更に、走ったと思われる新しい爪後がついた足跡。
そんでもって、真新しいう△こ。
熊の痕跡が多いことは予め知っていましたので、掘り返しや古いう△こくらいはあたりまえと思っていましたが、どうやら熊を追うような状況にあるらしき事と、所謂『熊日和』的などんよりした天気、更に「多分、今日この山に居るのは自分一人」という孤独さから完全に先へ進む気力が無くなり、8合目半辺りで撤退となりました。

帰りに汗を流そうと思い、初めて行った温泉は何と『準備中』。
「まぁ~、こんな日もあるか」と、落胆しながら帰路を辿りました。

追記
八雲のとある場所での車中泊では不審者と思われたのか、夜中に警官に懐中電灯の光を浴びせられたりと、何か散々な『そと遊び』でした。
2012年08月09日

8月最後か?


来週は晴れたら山。
再来週は放浪の旅。
最終週は仕事オンリー。
って事は、もしかすると今日が8月最後の山女魚釣だったのかも知れません。
来週、曇れば釣りに行ける。
いや、絶対山に行きたい。
そんな事を考えていると、雨に降られてどっちも行けなくなったりするんですよね(笑)。
2012年08月02日

7月最後の釣り

120731-01.jpg
時々日が差すもののドロ~ンと曇った感じの一日。
気温は高くなったようですが、流れに立っていたためか、それ程暑くは感じませんでした。
曇りという天気のおかげで鱒の活性も少し上がったのか、大小は別としてポツラポツラとライズも有り、
「ちゃんと居るじゃん」なんて独り言をつぶやいた、7月最後の釣り。

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