2011年08月30日

8月最後の釣り


8月最後の仕事のない日。
8月最後の釣り。
山女釣りも、そろそろ終了という雰囲気が漂いつつあります。
ドラマチックに有終の美を飾ることが出来ればいいのですが、そんなに甘くはありませんでした。
8月最後の時間の殆どを費やしたのは、先日、ライズに出会ったプール。
前回よりも頻度は幾分少ないものの、今日も、ヘッド&テールを交えた綺麗なライズを繰り返していました。

まずは、7Xに#18。
少し不利な風の吹く中ジックリとチャンスを待ち、プレゼンテーション。
何と、全くの無視。
警戒する素振りさえ見せません。

次は、8Xに#20
フライの流れに同調するも、最後は無視。

最後は、8Xに#22
一回だけ、フライの流れに同調するも見切って、本物にライズ。
その後は、全く無反応。

多分、フライのサイズはティペットの細さがどうのこうのという問題はなかったのでしょう。
(よっぽど場違いが事をしていれば、話は別ですが)
問題はプレゼンテーションの拙さ。
その大半はウデの悪さにある訳ではありますが、風の影響もあって、フライに纏わり付くように落ちるティペット。
これが、魚に見切れた最大の原因に違いないはず。

ライズの主は、やはり山女魚だったのでしょうか。
ガップリ銜えさせる事は出来ませんでしたが、自分なりに納得のいく時間でもありました。

来週も、ライズしてるかな(笑)。

PS
写真は無関係です。
2011年08月24日

結局は上流へ


「本流域と呼べる流れで通そう」何て思っていた今シーズンでしたが、情けない事に前回あたりから決意が崩れだしてしまいました。
この日も、まずは本流と呼べる流れで釣りを始めましたが、流下が無いだけなのか・・・ 魚が居ないのか・・・ 全くライズ無し。
チビニジやウグイも居ないなんてことは無いと思いますので、きっと、ライズに至る水面上の流下が無いだけなのでしょう。
それでも午前中は、暫くの時間、水面を観察したりと本流域と呼べる流れで踏ん張りました。
しかし、昼食をとりに車へ戻ったところで踏ん張りも途絶え、「上流の様子でも見に行くか・・・」。
お昼を過ぎた時間だし、上流域も最低一回は誰かがヤッテいるだろうな・・・ と思いつつ、最初に寄ったところが空いていたので、流れに入って準備をしていると、私の存在に気づいて戻って行く車が数台。
「あ~あっ、チビニジのライズにでも当たればいいとこかな」
なんて思っていると、ライズ。
上の方は、流れに落ちる陸虫がそれなりに多いですかね?
夏の上流定番?のピーパラを流してみると、ピチャッときたけどフッキングせず。
少し上がって、教科書通りのポイントを流してみると、
流心下から
「お、何か浮いてきた」
「おお、食うぞ 食うぞ」
「おおお、食ったよ!」
そのままゆっくり流心下へ
ほんの僅かな時間ですが、その光景に見惚れてしまい、ふっと我に帰って、
「おっと、合わせなきゃ」
運良く時合に当たったのか、まずまずの山女魚にニンマリでした。
その後、もう一度、本流と呼べる流れに戻ってみましたが、やはり、ライズ無しの寂しい流れでした。
2011年08月19日

チョット上流へ


最近の週間天気予報は、どうも当てになりません。
一週間前は晴れ時々曇りが、数日後には雨、最終的に曇り。
結局は、青空の覗くまずまずの天気だったのですが。(昨日の事)

昨年程ではないものの適当に雨が降り、水量もそれなり保たれている今年の流れ。
昨日は、チョット多いかな?っと思いながら何時もの流れに車を走らせながら、上流域での釣りを意識していましたが、様子見で最初に入った流れは思ったほど水量ではなく、午前中は比較的広い流れで遊んでいましたが、何処へ行っても無反応。
何となく気合も入らず、午後からは、今年初めての上流域へと向いました。
お手軽そうな場所を選んで入ってみると、お手製の生簀が。
ん!、釣れるのか???
なんて思いながらフライを浮かべると、新子山女魚がポツポツ。
何となく、「最近入れたのかな」っというような感じでした。

今日は、青空の下で仕事。
少し動くと汗ビッショリでしたが、流れる風は心地よく、何処と無く夏の終りを感じるものでした。
山女魚も、そろそろ秋色へと変わり始める頃。
ブログを書きながら8月のカレンダーを見ると、今月、釣りに行ける日は後三日。
大山女魚が浮いてこないかな~
2011年08月11日

夏山女魚

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8月も中旬にさしかかってきました。
夏山女魚と呼べるのは、後、何日くらいでしょうか。
昨日の雨の影響が少し残った流れ。
昨日~二日間、泊り込みで楽しもうと思って釣りを半分の時間にしてしまった、雨。
昨日は、「楽しみにしていたのに」っと、少々腹立たしい雨でしたが、今日は、その雨のおかげでチョコット楽しい釣が出来ました。
2011年08月10日

雄阿寒岳(7月28日)

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前日の日暮れ間際に走った阿寒横断道路からは雄阿寒岳の姿がクッキリと見えましたが、阿寒湖畔野営場の朝は、ガスに覆われたような曇りでした。
4時前には朝食を終え、大腸辺り居座っている三日分の○○○を何とか体外に出してしまおうと格闘しながら、「さてさて、どうしようか」と、今日の行き先を考えます。
ここ数年、阿寒へは年に1~2度程遊びに来ていますが、何となくこの日の雰囲気は、
・・・阿寒の流れを釣り歩きながら、ふと見上げると、朝には見えなかった雄阿寒だけが姿を現している・・・ 的な感じ。
などという、可也曖昧で当てにならない感と経験を信じて、出るべき物も出し切りスッキリしたところで、初志完結とばかりに雄阿寒岳へと向いました。


後記

移動日も含めて3泊4日の道東山歩き。
宿泊場所周辺や、山、温泉の休憩場所などで数人の方々とお話する機会ありました。
雌阿寒岳の山頂では、
「今日が、百名山の百座目です。」
っというご夫婦にも出会い、思わず、山頂にいた方々と共に拍手で祝福、なんて事もありました。
百座登頂、お金や時間があったとしても、そうそうおいそれとは出来る事でないと思います。
雄阿寒岳で出会った方は、
「昨日の雌阿寒に比べると、静かな山頂だね~。百名山に入っていないと、こうも違うもんかね。良い山なのに。」と。
この方も、百名山百座登頂を目標にしているとの事でしたが、周辺の山々にも寄り道しているとか。
北から南まで可也の山を歩かれいるようで、「百名山でも、え~っ???て感じ山もあるからね~」なんて、言っていましたが。
私自身は、百名山に対しての拘りはそれ程もっていませんが、今回、山頂に立った四つの山の内、二つが百名山というところが、チョッピリ嫌らしいところでしょうか。
いえいえ、今回歩きたかった山が、たまたま百名山に入っていただけです。
今年の山歩きメインイベントは終了。
さてさて、次は、『利尻富士』に『幌尻岳』。
おっと、こちらも『百名山』か(笑)。
2011年08月08日

斜里岳(7月27日)

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2年ほど前にも歩こうと予定していた斜里岳でしたが、その時は、羅臼岳をメイン考えており、天候との折り合いもうまくいかずに歩けずじまいでした。
今回の山行も阿寒の山々がメインで斜里岳は天候次第・・・ という位置付けにしていましたが、山行二日目の天気予報は、阿寒周辺はお昼頃に一時雨で斜里はお昼頃に一時晴れ。まるで「斜里岳に来い」とで言っているような天気予報に導かれ、斜里へと車を走らせました。
2011年08月01日

雌阿寒岳・阿寒富士(7月26日)

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年に1~2回、阿寒に釣りに来る度に何時かは歩いてみたいと思っていながら、何時も思いだけで終わってしまっていた阿寒の山々。
今年こそは歩こうと、ザックと寝袋と、一応、竿も積み込んで、阿寒へと車を走らせました。
今回、竿はあくまでも天気が今一つだった時のための予備。そう、あくまでも予備なのです。

何時ものように、阿寒湖畔野営場でまだ薄暗い朝を迎えると、空には早朝の月が見えます。
天気予報は曇りでしたが、迷う事無く雌阿寒岳へ向いました。
山歩きコースは、雌阿寒温泉の登山口付近に自転車を置いた後、車でオンネトー側からの登山口に行き、山歩き開始。
阿寒富士→雌阿寒岳と歩き、雌阿寒温泉の登山口に下山して自転車でオンネトーの登山口に戻るというもの。
『雌阿寒岳満喫コース』とでも名付けておきましょうか。

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