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2010年09月15日

シーズン最後の山女魚釣り


今シーズンは、随分と水の多い年でした。
山女魚解禁を迎えた6月は例年に比べて雪代の終息が遅く、水が落ち着き始めたのは7月に入ってからだったように思います。
渇水期らしき状態になったのは7月中過ぎで、この頃に何度は良いサイズの山女魚をネットイン出来そうなチャンスがありましたが、悔しい思いばかり。
「これから、これから」っと思っていると、7月末からは幾度にも渡る大雨で川は増水。
8月は、「やっと水量が落ちてきた」と思っていると、休み前に大雨が降り、思うように釣が出来ませんでした。

今シーズンの山女魚釣り最終日となった9月13日。
昨日のまでの遊び疲れが残る中、お友達が山女魚の川付近に秋の味覚を探しに出かけているようなので、今一つ気合の入らない身体を引きずって山女魚の川へと出かけて来ました。
お昼過ぎからお友達と合流し(っと言っても、ウェーダーを履いたのが昼目前の時間でしたが)、良いポイントを譲って頂いたものの折角のチャンスを生かすことが出来ず、結局は一度も魚の顔を見れず仕舞い。
何か、脱力感に覆われるような山女魚最終日になってしまいました。
しかし、こんな気持ちにでもならなければ、今シーズンの山女魚を諦め切る事は出来なかったかもしれません。

写真の山女魚は、数年前の9月13日に虹鱒を釣りに出かけた山岳渓流でフライを銜えた一尾。
全くサビが入ってなく、妖精のような美しさに暫く見惚れてしまいつつも、背筋がザワッとしたのを覚えています。

「今シーズンの山女魚はこれで終り」
っと思いながらも、心の奥底では、まだ、終わっていない。
欲深い釣り人の性でしょうか。
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2010年09月08日

秋色の山女魚


「今年の夏はいつ終わるのだろう。」何て思っていましたが、週初めに降った雨の後から秋の風がやって来たように感じます。
良い感じに下がっていた川の水位も、雨の影響で、また上がってしまい、流れに立つのを諦めていた今日ですが、結局は、「上流域なら大丈夫だろう」と山女魚を探しに出かけました。
車を走らせながら目に入る景色は、ススキの穂が風に揺れていて秋の始まりを告げています。
そして、山女魚も確りと秋を感じとっていました。

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