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2010年04月23日

やってしまった!


ワインディングが一通り終り、不具合が無いか全体を確認。
リールシートを仮止めし、リールを装着して竿を繋ぎ、ガイドがきちんと整列してか目を凝らして見ている時に、初めて異変に気が付きました。
「なな何と、書き入れた文字が逆さ・・・」
4本目にして、こんな初歩的なミスをするとは(笑)

文字の書き込みは、グリップ等々を付ける前に、グリップで隠れてしまう部分で練習してから書き込んでいるのですが、写真の反対側に自分のネームを書き、その後、ブランクをクルッと転がしてロッドの番手等を書き込んでしまったのでした。
(本来は、グリップ側とティップ側の位置を左右逆にして書かなければならない)
今までは、裏表の位置関係をきちんと確認してから書き込んでいたのに、
「あ?あ、やってしまった」

文字を書き入れた後にグリップを接着して、文字を書いた部分はワインディング前にエポキシでコーティングしたため、直すとなるとエポキシを剥がさなければなりません。溶剤を使うとブランクの塗装も剥がれてしまい、更に面倒な事になりそう。

これも、素人の失敗の一つという事で「まぁ?、いっか」。
機能的には全く問題ないわけで、魚と並んで記念写真を撮るときにチョット違和感があるくらい。
“魚と並んで記念写真”も、撮れるかどうかわかんないし(笑)。
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2010年04月18日

ティップ・セクション ワインディング


ティップ側ガイドの取り付けは、ガイドの位置がなかなか決まらず苦労します。
ガイドを巻き止めた後に目を凝らしてセンターを確認すると、微妙にずれてやり直し・・・
なんて事が、数回。
「やり直しは無駄な時間」でもありますが、
「無駄な時間を楽しむ」のも趣味の楽しみの一部かな。
2010年04月15日

つぶやく


最近、ツイッター(twitter)というのを時々耳にする。
なんか良く分からなかったが、海外では自殺志望の少年(青年だったか?)を救った事例もあるらしい。
どうやら、ブログとチャットの中間位に位置するもののようで、チョット調べてみたら、一人の“つぶやき”に対してそれを見た誰かが“フォロー”したりするものらしい。
人間、大なり小なりつぶやきたい事はあるものだ・・・ っと思う。
そんな訳で、たまに“つぶやいて”みようと思う。
2010年04月11日

8’2” #4


フライロッド・ビルディングに興味をもち、初めて自分で拵えたのは8'6”#5。
虹鱒用にと拵えたこの竿は硬めのブランクで、指定番手は#5ではありますが私の感覚では#5?6の#6よりといった感じ。重いニンフで虹鱒を引き出すような釣りには良いのでが、ドライ、特に小さめのフライに細めのティペットといったような釣りには不向きな竿でした。
とは言え、年に何度か出かける道東の虹鱒の川ではニンフの釣り主体でしたので、たまに出会うドライチャンスの時は少々面白みに欠いたものの、楽しく使っていました。
しかし、昨年の秋にお友達が誘ってくれた衝撃的な道東の虹鱒釣り。
それは、100%水面付近を意識した虹鱒釣り。
そして、時季的なものもあるとは思いますが捕食対象の殆どはフライサイズで#14以下であり、必然的にティペットは5X以下。
こんな体験をしてしまうとね?(笑)

#4?5程度のグラスのブランク探していたのですが、良さそうと思っていたブランクは品切れ(製造も終了)だったりとイメージあった物が見つからず、最終的にカーボンのブランクを数種類ピックアップして、その中から一番スローなアクションと思われる物を選びました。
このブランクのシリーズは、#2?3・#3?4・#4の番手が用意させれていることから、#4はどちらかというと#5よりだろうという自分勝手な想像。
さて、どんな感じの竿に仕上がるのでしょうか?
ヘボキャストの私でも、振って楽しく釣って楽しい竿である事を信じて作成開始です。
2010年04月01日

早春のアメマス


やっと気温が緩み始めた3月の最終日。
やや遅れ気味のように感じる今年の雪代も4月から一気に始まるのでしょうか。
午前中はクリアーだった何時もの流れは、お昼頃から僅かに水位が上がり始めて濁りが入ってきました。

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