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2009年07月30日

羅臼岳(7月23日)

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ついに、この日が来ました。
もしかしたら、心の底から「山に登ってみたい」と感じたのは、まだ、20代の頃に知床峠から見た羅臼岳が最初かも知れません。
あの頃から20年程の歳月が過ぎ去り、一度は忘れかけた思いが目の前に聳えています。
天候が安定していれば誰でも登れる山ではありますが、内に秘めた思いは人それぞれ違います。
私にとっての羅臼岳は、今後も続けるであろう山歩きの、一つの節目となる事でしょう。
当初は、羅臼側から歩こうと思っていたのですが、朝のうちはガスが濃いようでしたので、迷う心配の無い岩尾別側から歩き始める事に。
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2009年07月27日

旭岳 姿見の池(7月22日)

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『山歩きの旅』二日目の7月22日は、皆既日食の日。
出来れば何処かの山から月に隠されていく太陽の姿を見たかったのですが、北海道は何処へ行っても曇りか雨の様子。
昨日、宿泊地に選んだ当麻の道の駅の夕暮れ時は、晴れ間も見えていたのですが。
とりあえず何処かの山へ行ってみようと選んだのが、北海道最高峰の旭岳です。
ロープウェイで姿見まで行って、ちょこっと山頂に顔出して・・・
何て積もりだったのですが、現地に到着してみるとロープウェイは姿見駅が強風の為に運休中。
さて、どうしようか。
乗り場に設置されている姿見付近のライブ映像を見てみると、旭岳山頂は雲に隠れているものの雨は降ってなく視界も良好。
少しまよって、「ロープウェイが運休なら、自分の足で行きますか!」
2009年07月26日

十勝岳~上富良野岳(7月21日)

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7月の21日?24日にかけて道東方面の山へ出かけようと、職場の先輩と計画を立てていました。
しかし、今年の北海道は何時に無く天気が不安定で、夏山では最悪の遭難事故もおきてしまいました。
無理をせずに山がダメなら温泉でゆっくり・・・ などと思いつつも、天気予報と睨めっこをし、21日は大雪方面が昼くらいまでなら天気がもちそうと、20日の夜に車2台で強行出発。
21日へと日付が変わった頃に十勝岳温泉の駐車場に到着し、軽く祝杯をあげて、朝 5:00に車1台を残して望岳台へ。
2009年07月11日

徳舜瞥で靴慣らし


雪が融け始めて夏山の事を考え始めた頃、登山靴の点検をしました。
全体的にはそれ程痛んでいなかったものの、ソールのつま先辺が僅かに剥離しており少々不安な状態。
今シーズンは持ちそうな気もしましたが、万が一、シーズン半ばにして歩けない状態となった場合、既に品薄となっていて少々気に合わない靴を妥協して購入する破目になるのも嫌でしたので、シーズン前に、一足、新調していました。
先日の目国内で新しいのを履いてみようかとも思ったのですが、勿体ないので今までの靴を使用。
帰宅後に点検してみると、岩の角に引っ掛けたのか、それとも寿命だったのか、拇指球側面のソール接着部分に亀裂と剥離が発生し、これ以上履き続けるのは可也不安な状態。
今月の中過ぎには、楽しみにしてる山歩きの予定もあるので、雲に覆われた徳舜瞥山へ靴慣らしに出かけてきました。
天気予報では夕方には晴れ間も出そうでしたので、「もしかしたら雲が切れ始めるかも」なんて期待もあったのですが・・・
終始、雲に覆われた徳舜瞥でしたが、山頂では色とりどりのお花が咲き始めており、心和む一時を楽しむ事が出来ました。

お昼過ぎには山を下り、帰り道は北湯沢辺りから雨。
天気予報は???

新しい靴の履き心地はまずまずだったし、まぁ?いっか。
2009年07月11日

目国内岳⇔岩内岳(7月7日)

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昨年の秋、シャクナゲ岳を歩いたときに、「来年は目国内岳を歩いてみたい」と思っていました。
七夕の7月7日、夜には天気が崩れる予報ですが昼間は晴れ模様。
天気が崩れる前の晴れの日は、湿度が高くなるためか水生昆虫の羽化が活発になる事があるようで、釣へ行こうか山へ行こうか迷いましたが、とりあえず、今年の私の行動パターンは、『青空の日は山』、『曇りの日は川』。当然、その日気分の例外ありですが(笑)。
7月下旬に天気が好ければ出かけようと思っている羅臼岳の準備体操も兼ねて、目国内岳へ出かける事にしました。
けれども、目国内岳だけだとチョット物足りない。
時間的には、朝早めに歩き始めれば午後から川に寄れる感じです。
そこで、またまた迷ったのですが、せっかく山歩きに行くのだから、釣の事は忘れて岩内岳まで縦走する事に。
2009年07月09日

泡の大きさ


小さな泡を従えた、静かな流れの筋。
その流れの筋から僅かに外れたところで、静かなライズ。
静かなライズは、静かな波紋と半球状の泡を残す。
静かなライズが作り出す半球状の泡は、ライズの主の大きさに比例するような気がします。
今日、巡り合えたのは中くらいの泡。

流れが緩い分、ティペットを細くできる。
「8X・・・ いや、ソフトの7Xにしておこう」

何を食べているのか分からない。
こんな時の私の定番はマイクロカディス。
「#20くらいでいいかな?」

流れにフライを乗せる。
「お、良い所に落ちたぞ!」

しかし、フライが届く一歩手前でライズ。
フライは波紋に揺られライズ地点へ。
「今は、出るな!」
と、願う。
慌てて出てくるとフッキング率が下がる。

フライは、波紋に揺られたままライズ地点を通過。

水面を乱さないように、ゆっくりとラインを手繰り寄せ、また、フライを流れに乗せる。
「お、今日は調子がいいぞ」
「また、良い所に落ちた」

「まだ出るな・・・ まだ出るな・・・」
「今だ、出ろ!」

フライが水面から消え、中くらいの泡と波紋が残る

半信半疑でゆっくりとロッドを立てると、嬉しさがこみ上げくる。

8寸ほどの山女魚
けれども、喜びは尺以上のひと時でした。
2009年07月06日

夕張岳(6月25日)


夕張草
その高山植物は、地球上でたった一箇所、夕張岳の『吹き通し』と呼ばれる箇所にしか生息していません。
このことを知ったのは、山歩きに興味を持ちだした頃に丁度タイミングよく放送された北海道の山を題材としたテレビ番組でした。
「一度は見に行きたい」と思いながらも、花の時季は6月下旬から7月上旬。
そう、川の流れが活気づく頃でもあるのです。
また、夕張岳の登山道へ続く林道のゲートが開かれるのが、例年だと7月の第一週頃で、夕張草の見頃を過ぎた頃とも聞いていたので、思いだけに留まってしました。

6月中旬
「今年は何処の山を歩こうか」などと思いながら、山歩き関係のHPを見ながら何となく夕張岳の情報に関するリンクを開いてみると、今年の林道ゲート開放は6月20日。
一気に、思いは夕張草へと膨らみました。
2009年07月01日

虫気の無い一日


昨日とは一変してどんよりと雲が立ち込めた6月30日。
太平洋側に位置する我が家の屋根からは雨垂れが落ちていましたが、とりあえずいつもの流れへと出かけてみました。
目的地周辺は、カッパを着るほどの雨は降っていないものの雲に覆われ少し肌寒い感じ。
結局、虫気も無くワクワクするようなライズとは無縁の一日でした。

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