2009年04月30日

これで今シーズンも!


昨年の8月は悲惨でした。
まずは川ですっころび、デジイチ水没。
更に、こんな日に限ってベストのポケットにチッチャイ方のデジカメも入っていたりする。
二台とも撮影生命までは奪われなかったものの、それなりの障害が残り、結局、新調。
そして、月末には蜂の攻撃。
とりあえず、刺されたところをモッコリ腫らしただけで済みましたが、釣欲は喪失。
更にその後の事が心配でした。
蜂毒に対する抗体が出来ているかどうかです。
抗体価が高く陽性でも、アナフィラキシーショックに至る人は極少数のようですが、家族がいる以上、陽性反応が出た場合は2009年のそと遊びは自粛ということにもなりかねません。

GW明けには激務が待ち構えているため、少し早めに、先日、病院へ行って抗体検査の採血をし、本日、結果が出ました。
ミツバチ・スズメバチ・あしながばち、全て陰性。
医師からは、
「陰性だからといって安心は出来ませんので、蜂には刺されないようにして下さい。」
と告げられましたが、それは全ての人にあてはまる事。
とりあえず一安心です。

激務が過ぎ去るのは6月中旬。
今年は、どんな「そと遊び」になるのだろう。
2009年04月15日

2009春到来

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昨年の『春到来』は4月23日でしたが、今年は、4月末辺りから仕事の方の雲行きが怪しいので、少し早めに、先日、出かけて着ました。
楽しみにしていたギョウジャニンニクは、ほぼ食べごろといった感じで、大満足。
しかし、渓の春はもう少し先のようで、ニリンソウの蕾が白く膨らみ始めたところでした。
2009年04月06日

エイプリルフールのアメマス


4月1日
アメマスを探しにいつもの流れへ出かけました。
平野部の雪代はある手度落ち着いたのか、水量はやや多目ながらクリアーな流れ。
流れの中も確実に春へと向かっているようで、小さなカワゲラやトビケラがハッチしていました。
股下程度まで流れに浸かり、擬餌針を流しながら下っていると、少し前に自分が立っていた辺りで「バシャッ」。
「ボイル・・・、いや、ライズか???」
「バシャッ」とやった上流へと静かに回り込み、擬餌針を流しこむとゴンっという感触が伝わり元気なアメマスをランディング。
ちょっとばかり失礼してアメマスのストマックを覗いて見ると、捕食は鮭稚魚ではなく小さなトビケラのラーバ。
とりあえず、細めに巻いたウィリーバガーを同じ辺りに流してみましたが、一回反応したのみ。
ティペットの先を#12のヘアーズイヤーニンフに変え、瀬尻辺りを意識して流すと・・・

アメマスに、私のフライがどのように見えたのかは分からない。
けれども、私のフライをアメマスが捕食対象と思い込んだ事には間違いない。
やっぱり、マッチ・ザ・ベイトっぽい釣りは楽しい。
それが、自分勝手な思い込みだとしても。

無性に、ドライフライ・フィッシングが恋しくなりました。

ここ数日の陽気で山岳部の雪代も本格化の兆し。
雪代が落ち着くころには、GW明けから始まる嵐のような仕事からも解放され、のんびりと波紋を眺めに行けるはず。

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