2009年02月27日

オロフレ山(2月24日)

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お手軽気分で出かけた室蘭岳でしたが、予想以上の積雪でそれなりにラッセルをしながらの山歩きだった事もあり、腰と足の具合を少し心配しながらベットに潜り込んだ23日の夜(もう24日になっていたかも)。
朝起きて腰を伸ばすことが出来なかったら、24日の山歩きは諦めようと思っていました。
24日に歩く山はオロフレ山と決めていたので、オロフレ峠のゲートが開くAM9:00に間に合う時間に起きて腰の具合を確認すると「おっ、まずまず」っといった感じ。
天候は、一応晴れているものの山の方は曇りですが急激な悪化もなさそうなので、「山歩きルートの確認だけでも出来れはいいか」という感じで車を走らせました。
2009年02月23日

室蘭岳(2月23日)

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少し仕事が立て込んだり、仕事の無い日と天気のタイミングが合わなかったりと、そと遊びはお預けの日々が続いていましたが、今週は月・火・水と自由の身。
数日前から週間天気予報と『にらめっこ』をし、山歩きは火曜日と思っていたのですが、昨日、遅い時間に帰宅後、天気予報を見てみると月曜も晴れ。
そして、チョット寝坊な朝に起きてみるとヤッパリ晴れ。
気合を入れるのには遅い時間ですが、家でゴロゴロするなんてもったいない晴れ。
早々に山歩きの仕度をして、地元の室蘭岳へと出かけました。
2009年02月03日

徳舜瞥山(1月30日)

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29日、夕食時に何となく見ていた天気予報から「明日の天気は穏やかに経過するでしょう」という言葉が流れてきました。
「あれっ!」と思いながらテレビ画面を見ると地元界隈の予報。
その上、天気図が出てくると、前線を伴った低気圧が東に抜けて、西からのびる高気圧の張出しに入りだす、この時期最高の気圧配置で等圧線の幅も広いではないですか。
さらに、明日は仕事の無い日。
もう、頭の中は青空に聳える白い山です。
稀府岳の次に歩いてみようと思っていた山は『オロフレ山』と『徳舜瞥山』。
どちらにしようか迷いましたが、オロフレ山は、オロフレ峠のゲートが開くのが午前9時なので行動開始時間遅くなってしまい、素人の私では山頂に立てる可能性が低いと考え『徳舜瞥山』に決めました。
早速、国土地理院のHPで地図を印刷し、『北海道 雪山ガイド』でコースを確認。
翌朝、少し早めに目が覚め、ゆっくりと朝食を済ませた後に車を走られ、山歩き開始地点に到着したのは午前8時過ぎでした。
除雪最終地点の農家の方の承諾を得て、空き地に車置かせて頂き仕度を始めると、大きな白い犬が寄り添ってきて、私を見送ってくれました。

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