2008年12月12日

オロフレ山(12月10日)

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12月9日、いつものプールへと向かう途中で青空の山間に白く見えたオロフレ山がとても印象的でした。
「今週の天気は今一つの予報だったと思っていたけど、明日は晴れ?」
などと思いつつ、帰宅後に天気予報を確認してみると『晴れマーク』。
昨年あたりだと、喜び勇んでアメマスを探しにいつもの流れへ出かけるところですが、何となくアメマスへの情熱が冷めつつある今日この頃。
今シーズンの冬は、天気の良い日にスノーシューを履いて動物達の足跡でも眺めに雪原へ出かけてみたいな、などと思っていた事もあり、迷う事無く(いや、少しだけ迷って(笑))オロフレ山へと向かう事にしました。
オロフレ山へ出かけるのは2年前の6月以来ですが積雪時季は初めてです。
笹が隠れてしまうまで雪が積もると冬山のコースもあるそうなのですが、まだ、そこまでの雪は無いようですので夏山の登山道をたどる事になります。臆病者の私だとチョット足が竦む危なっかしいところがあったけど、雪が積もったら・・・?
まあ?、山頂を目指すというよりはスノーハイキングを楽しむというとで。

オロフレ峠は既に冬の交通規制が行われているはずなので、そこらへんの考慮して朝7:00に出発。
しかし、昨日は綺麗に見えた山頂は雲の中。
そのうちに晴れることに期待しつつカルルス温泉まできてもヤッパリ雲の中。
その上、AM8:00開通と思っていたオロフレ峠の開門時間はAM9:00。
少しガッカリしながら車の中で30分程ボケっとしていました。
2008年12月03日

メタボな外道


「今秋のアメマスはどうも良くない」
私の出かける川の私の好きな流域の事ですが。
もともと、私の擬餌針を銜えるアメマスは殆ど居ない川ではありますが、今年の秋は、多分、過去最低。
と言っても、ほんの一時期、特定の場所でお祭り騒ぎのように釣れたようですが。

昨日に山間の方で雨が降ったらしく、今日の流れはやや大目の水量で何となく期待を持ったのですが、時折ドッキとさせられる感触は流れに揉まれた小枝。
「今日も、自分の擬餌針を銜えるアメマスは居ないな・・・」
などと思いながらも「折角来たんだし・・・」と擬餌針を流れに沈めます。
シューティング・ヘッドが流れに馴染み、アクション交じりのメンディングをかるく入れるとズシ。
「随分デカイ小枝を引っ掛けてしまったな」
っと思った瞬間、リールが逆転。
「オ!、デカイ、アメマス」
何となく違和感を感じながらも、何の疑いも持たずに数分のやり取りの後に目に入った魚体はシルバーに薄いレッドバンド。
虹鱒を釣る事も大好きですが、デカイアメマスへの思いが強過ぎました。

それにしても随分とメタボな虹鱒。



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