2008年03月26日

My Rod 完成



2本目のMy Rodが完成しました。
といっても、作成の工程を終えたのは3週間ほど前で、最後に塗ったエポキシの余りをそのままカップに放置しておきエポキシの硬化具合を確かめて、「そろそろ大丈夫」と竿にラインを通したのが先日でした。
まともなキャスティングが出来ない私故に、竿のアクションがどうこうなどと語れる身分ではありませんが、指定番手#4のWFで振ってみた感じは思っていたよりシャキッといているという印象でした。
もっとスローな感じを想像していたのですが・・・

竿に書き込んだ文字が滲んだりと綺麗には程遠い仕上がりではありますが、使用には耐えられそうです。
雪代の出具合が例年通りに経過してくれると、来月の今頃には、初の一尾の感触を味わう事が出来るかな?
楽しみです!
2008年03月21日

早春のアメマスも見納めか


先週よりも更に増えた雪代。
朝起きて布団に包まりながら携帯で流れの水位を確認し、少し迷って出かけた火曜日。
真っ白だった河川敷は薄っすらと春色になっていました。
2008年03月13日

青空の下で早春のアメマス

080312_1空
ここ数日間、プラス気温の暖かい日が続いたことで、流れに春の訪れを告げる雪代が始まったようです。1月からずっと低水位が続いていただけに、チョット期待して何時もの流れへアメマス釣りに出かけました。
2008年03月11日

最近よく行く場所

080311.jpg

最近よく行く場所は隣町の市民プール。
私の住んでいる市内にも市民プールはありますが、『泳ぐ』のでは無く『歩く』事が目的となれば、歩くためのプールがある隣町の市民プールの方が断然いいです。
目的は、当然、春の渓の備えての腰痛予防。
ひたすら歩いています。
おかげで、少し腰の感じが軽くなったような。
『病は気から』ってヤツですかね(笑)
水泳の方は、犬掻き的平泳ぎ(常に顔を水面から出して自由に呼吸ができる方法)なら何とかなりますが、クロールなんて事になると10m程度進んだだけで飲み込んだ水で腹いっぱいになってしまいます。そして、整形の医師のお話では、「水泳は腰に良いですが、平泳ぎはダメですよ」との事。
ヤッパリ歩くの専門。
などと言いながら、とりあえずクロールで25m泳ぐのを当面の目標にしていたりします。
2008年03月10日

老眼鏡



とうとうコイツのお世話になる時が来たようです。
昨年あたりから#16のアイに6Xを通すのが難儀になりつつありました。
それでも、新聞を読むのには不自由は無く、老眼という言葉を頭の隅の隅へと追いやっていました。
そして今年、竿作りを始めだしてからの事。
ワインディングスレッドに焦点が合わない。
サークルライト付きのルーペスタンド越しに作業をしていました。
けれども、ブランクに文字を書き入れるときはペンがスタンドに打つかって思うように出来ません。
そして、肉眼では・・・
自分の書いた字がボヤケテ見づらいではありませんか。
数日後、眼科へ行って視力検査をしてもらい、目に合ったレンズをつけてみると
「お?!」
もともと視力の良い私故に、生まれて初めての感動が広がりました。
「とてもよく見ます!!!」
検査の後、先生のお話しを聞き
「まだ、老眼鏡は早いですよね」
とたずねると
「歳のわりには進んでいる方ですので、無理せずに使用したほうが良いと思いますよ」
との事。
そんな訳で、とりあえずお安いのを一つ。
「新聞の字って、こんなにくっきりと印刷されていたんですね!」
(数年前まではくっきり見えていたのだけれど)

まだまだ、「歳には勝てない」何て言う歳では無い筈なのだけれど
歳には勝てません(笑)
2008年03月07日

レタリング失敗



『レタリング失敗』っといっても、文字の上手下手は仕方がありません。
自分で使うために作った竿に、自分の好きな文字を書き入れているのですから、記念になればそれで良いと思っています。
しかし、文字の滲みはチョットね?(笑)

ブランクを#1000程度の耐水ペーパーで擦ってインクの定着を良くした後にドローイング・インクで文字を書き込み、乾燥のために丸一日放置。
ここまでは、1本目を作ったときと同じです。
違ったのはコーティングの過程。
塗りムラを少しでも抑えるためにと購入した小型のハロゲンヒーターで、ブランクを暖めながらエポキシを塗った事が原因のように思います。
ロッド・ドライヤーでブランクを回転させながら平筆でエポキシを塗っていったのですが、塗り面が常に暖められているためか、塗りやすい上に塗りムラも少ない感じで、「思惑通り」などとニヤニヤしてると、
「ん、何か黒い・・・」
気がつくと黒で書いた文字を筆で引きずっていました。
「アッチャー ○×△」
「拭き取って書き直そうか」と数分間迷ったのですが、更に汚く成りそうだし・・・
「これも思い出か」っと諦める事にしました。
多分、一旦は乾いたインクが熱で緩んだのでは?

書き込んだ文字は『mountain stream』
そのうちに、同じ文字を書き込んだ6'6"の竿も作りたいと思っています。
くっきりとした文字で(笑)
2008年03月02日

コーティング1回目



コーティングの一回目を行いました。
フレックスコートライトをエポキシシンナーで2倍程度に薄めたものを塗っていますが、スレッドの結束力を高めたり、最終コーティング時にスレッド内部からの気泡の発生を防ぐための下地処理の役目があるようです。
因みに、昨年初めて作った竿は、ティップセクションが原液のエポキシで2回塗りし、バットセクションは薄めたエポキシで下地処理してから原液を2回塗り(全部で3回塗り)しましたが、バットセクションのほうが綺麗に仕上がったように思います(あくまでも私レベルでのお話です )。

スレッドの色は、ブランクが明るく薄い色のためか、やや暗くなっただけで綺麗な赤を保ってくて、ほぼイメージ通りという感じです。

写真を撮った後に、エポキシを1.5倍程度に薄めたもので2回目のコーティングを行っています。

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