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2007年10月31日

ワンペアが齎した幸運

200771031夕暮れ
この川へアメマスを釣に来るのは、何故か何時も日暮れ時になってしまいます。
まだ、秋の賑わいには少し早かったようですが、気の早い鮭のペアが子孫を残そうと必死なっていました。
そして、その下流には・・・

エッグ
この疑似針を好まないフライフィッシャーは意外と多いような気がします。
私も、理由も分からず「釣れる」と言う事だけで使うことはありませんが、マッチ・ザ・ベイトとなると話は別。
鮭のワンペアが齎した幸運。
チョット楽しいアメマス釣りが出来ました。
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2007年10月25日

近くのダム

071024ダム1
秋の青空に誘われるように、近くのダムへふらっと出かけました。
といっても、竿は持たずに。
以前は、サクラマスや虹鱒が釣れるチョットだけ有名なダムでしたが、最近はどうなのでしょうか。昨年、久しぶりにインレットへ様子を見に行ったときには、既に獣道はなくなっていて、以前は虹鱒がライズしていたインレット付近も土砂で浅くなっていました。
湖畔の公園でフライロッドを振っている方がいましたが、どうやらキャスティング練習のようでした。

2007年10月19日

ニセコ沼めぐり

071016.01朝
先日(10月16日)、ニセコ沼めぐりへ出かけてきました。
多分、今年最初で最後の山歩きということでチョット気合を入れて、星空のAM5:00に出発。本当は、このくらいの時間に出発しないと明るい内にゴール出来ないからなのですが。
車での移動中に日の出を迎えます。
この日のニセコ方面の天気予報は晴れのち曇り。「少しでも長く青空でいてくれ」と願いつつ日の出前の青空をパシャっと写して、スタート&ゴール地点である神仙沼入口の駐車場に着いたのはAM7:00。ニセコパノラマラインには雪も有ったりして、車から出るとブッルっと身体が震えます。
コースは、神仙沼駐車場→神仙沼→長沼→チセヌプリ(1134.5m)→ニトヌプリ(1080m)→大沼→大谷地→神仙沼駐車場です。
歩行時間は休憩込みで約7時間でした。写真を撮りながら歩いた事を考慮しても、可也遅めですね(笑)。
楽しみにしていた紅葉の方は、まずまずと言ったところでしょうか。
全体的には、赤・黄色・緑の最高に綺麗なコントラストまであと少しという感じでした。
何れにしても、予定のコースを無事に歩ききることが出来て何よりでした。
っと言いたいところですが、今シーズは皆無だった山歩き。
標高差はそれ程でもないものの、いきなりの長丁場は足腰に結構な負担がかかったようでして、翌日からはチョット大変なめに合っています。

沼めぐりの様子は、写真をポチッとしてください。
2007年10月15日

D・F・F(おまけ)

BIG FIGHT-1
朝は、薄っすらと雪景色だったそうです。
そんな山奥の池で、ドライ・フライ・フィッシング。

鏡のような水面に波紋が浮かぶ
波紋の上にフライを浮かべる
ゆっくりと虹鱒がフライを銜える
竿が曲がる
その繰り返し

そこに緊張感はない。
けれども妙に集中している。
釣る事に対する緊張感は感じないのに、釣る事しか考えていない。
いつの間にか日没を迎えていました。
2007年10月12日

まだ早い?

071011空
アメマスを探しに行って来ました。
アメマスは居たのか居なかったのか・・・

出かけた川は二つ
一つ目の川は、アメマスを探しに行く度に何処に居るのか分からなくて悩む川。
まだ、ハネムーンの最中だったのでしょうか?
二つ目の川は、生命感で満ち溢れた頃にアメマスがおこぼれを頂戴しに集まって来る川。
川は、まだ静かでした。

2007年10月10日

山歩き気分なんだけど

鮭

10月も半ばとなってきました。
例年より遅めの紅葉も徐々に始まり、明日の休みは『ニセコ沼巡り』気分だったのですが・・・
天気予報を見るとニセコ方面は曇りで午後には傘マークもついています。
チセヌプリとニトヌプリの登山を盛り込んだ『ニセコ沼巡り一周コース』は、私の足だと休憩込みで多分7?8時間。今年は一回も山歩きをしていないので、もっとかかるかも知れません。その上、天気が悪くて楽しみにしている景色が今一つでは・・・
っという訳で断念する事にしました。

「それじゃあアメマスの様子でも見に」
なんて思いつつフライボックスを見ると、先シーズンの余りが数本有るのみ。
そんな事、見る前から分かっていたのですが(笑)
いつもなら9月中くらいから巻き始めるアメマス用のフライですが、今年は何となく巻く気がしなくて全く手をつけていませんでした。
これから焦って巻く気もしないし、とりあえず、今有るだけでも釣りの真似事くらいは出来るか。

何となくアメマスモードにならない今年の10月。
原因は、『少し遅い秋』でしょうか。

2007年10月04日

そろそろ最後かな

霜

玄関の扉を開けたAM4:30
釣道具を片手にまだ暗い空を見上げるとオリオン座が輝いています。
太陽が大地を照らす時間は徐々に短くなり、一日がかりの山岳渓流釣行もそろそろ終わりの時期となりました。

「今シーズンは最後かな」などと思いながら出かけた渓。
大きな魚が釣れたわけではありませんが、太陽が南を示す頃にはライズも有り、何となく心休まる釣が出来ました。

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