2008年03月26日

My Rod 完成



2本目のMy Rodが完成しました。
といっても、作成の工程を終えたのは3週間ほど前で、最後に塗ったエポキシの余りをそのままカップに放置しておきエポキシの硬化具合を確かめて、「そろそろ大丈夫」と竿にラインを通したのが先日でした。
まともなキャスティングが出来ない私故に、竿のアクションがどうこうなどと語れる身分ではありませんが、指定番手#4のWFで振ってみた感じは思っていたよりシャキッといているという印象でした。
もっとスローな感じを想像していたのですが・・・

竿に書き込んだ文字が滲んだりと綺麗には程遠い仕上がりではありますが、使用には耐えられそうです。
雪代の出具合が例年通りに経過してくれると、来月の今頃には、初の一尾の感触を味わう事が出来るかな?
楽しみです!
2008年03月07日

レタリング失敗



『レタリング失敗』っといっても、文字の上手下手は仕方がありません。
自分で使うために作った竿に、自分の好きな文字を書き入れているのですから、記念になればそれで良いと思っています。
しかし、文字の滲みはチョットね〜(笑)

ブランクを#1000程度の耐水ペーパーで擦ってインクの定着を良くした後にドローイング・インクで文字を書き込み、乾燥のために丸一日放置。
ここまでは、1本目を作ったときと同じです。
違ったのはコーティングの過程。
塗りムラを少しでも抑えるためにと購入した小型のハロゲンヒーターで、ブランクを暖めながらエポキシを塗った事が原因のように思います。
ロッド・ドライヤーでブランクを回転させながら平筆でエポキシを塗っていったのですが、塗り面が常に暖められているためか、塗りやすい上に塗りムラも少ない感じで、「思惑通り」などとニヤニヤしてると、
「ん、何か黒い・・・」
気がつくと黒で書いた文字を筆で引きずっていました。
「アッチャー ○×△」
「拭き取って書き直そうか」と数分間迷ったのですが、更に汚く成りそうだし・・・
「これも思い出か」っと諦める事にしました。
多分、一旦は乾いたインクが熱で緩んだのでは?

書き込んだ文字は『mountain stream』
そのうちに、同じ文字を書き込んだ6'6"の竿も作りたいと思っています。
くっきりとした文字で(笑)
2008年03月02日

コーティング1回目



コーティングの一回目を行いました。
フレックスコートライトをエポキシシンナーで2倍程度に薄めたものを塗っていますが、スレッドの結束力を高めたり、最終コーティング時にスレッド内部からの気泡の発生を防ぐための下地処理の役目があるようです。
因みに、昨年初めて作った竿は、ティップセクションが原液のエポキシで2回塗りし、バットセクションは薄めたエポキシで下地処理してから原液を2回塗り(全部で3回塗り)しましたが、バットセクションのほうが綺麗に仕上がったように思います(あくまでも私レベルでのお話です )。

スレッドの色は、ブランクが明るく薄い色のためか、やや暗くなっただけで綺麗な赤を保ってくて、ほぼイメージ通りという感じです。

写真を撮った後に、エポキシを1.5倍程度に薄めたもので2回目のコーティングを行っています。
2008年02月27日

ガイドが付くと

080227.jpg

ガイドの取り付けが終わると直にでもラインを通してみたくなります。
本当の意味でのロッド・ビルディングを目指すなら、ガイドを仮付けして試し振りをし、自分の気に入った位置を見つけるべきなのでしょうね。

スレッドは赤を使いました。
今回は試し巻きをしていないので、どの程度トーンが落ちるのか分かりませんが、それがまた楽しみでもあります。
2008年02月24日

少し竿っぽくなった?

080224.jpg

グリップやリールシートを取り付けるとグット竿っぽくなり、思わずニヤニヤしてしまいます。
ただ、グリップが今一つ手に馴染まないのが残念。
やはり、ロッドビルディングと言うからには、自分の手に馴染むように自分で削らないとダメですね。次回の課題にします。
リールシートは、リングタイプのダウンロック。
最近はアップロックのロッドが主流になってきているようですが、個人的には4番以下のロッドはダウンロックの方が好きです。
ロッドを振ったときも、ダウンロックの方がバランスが良いような。といってもリールの位置が数センチ違うだけですので、自分勝手な思い込みというところでしょうか。
因みに、エンドキャップは写真を撮るのにはめ込んだだけで、ロッドドライヤーに取り付ける時に邪魔になりますので、まだ接着していません。

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