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2016年04月05日

夏道初日は稀府岳で!(4月5日)

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道南方面もすっかり春めいてきた今日この頃。
かなり久しぶりにブログにログインしてみました。

冷たい川の流れに立つことが辛くなり、冬季アメマス釣りとはスッカリ縁遠くなってしまいましたが、その代わりに、50代半ばという歳をもろともせずにボードで滑りまくっていたものの、春の訪れとともにニセコの雪も重くなり、先週で今シーズンのボードは終了。
暫くは、6月に向けてフライを巻いたりと家で燻ぶっていようかと思ったりもしていたのですが、青空に誘われて、伊達の稀府岳に出かけてきました。
積雪期には、何度か歩いたことのある山ですが、数年前に開かれた夏道を歩くのは今回が初めて。
歩き始めて間もなく、フクジュソウが出迎えてくれ、山頂稜線付近では残雪の稜線歩き。
冬の終わりと、春の訪れを感じながらの、楽しい山歩きとなりました。

ヤマレコのレポートはこちら

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2015年07月19日

後志羊蹄山(7月10日)

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釣りに行こうか、山に行こうか、悩ましい季節といいたいところではありますが、どうも天気との折り合いが悪く、今シーズンはイン・ドア的な日が多いように思います。
それでも、たまには快晴に恵まれる日もあり、先日、後志羊蹄山へ出かけていました。
私のとっての後志羊蹄山は山歩き体力の目安でもあり、後志羊蹄山を歩いて筋肉痛を一山超えれば、とりあえず準備OKといった感じ。
「さてさて、あとはどっかの深山へ」という気分なのですが、休みの日に都合よく晴れてくれるかどうかが問題です。

ヤマレコのレポートはこちら

2015年05月24日

来馬岳 鉱山町コース(5月16日)

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チョットした山の収穫をかねて、鉱山町側から来馬岳を歩いてきました。
天気予報では雨の予報は出ていませんでしたが、鉱山町に近づくにつれて雲行きが悪くなり道路は水浸し。
登山口周辺は霧雨で、来馬岳を目指そうかどうしようかと悩みながら、小一時間ほど周辺を物色しているうちに青空が見え始めたので、チョットした山の収穫を車にしまって歩き始めました。

鉱山町側からのコースを歩くのは、確か2003年以来。
利用者の少ないコースなので、「荒れているかな?」と思っていましたが、地元山岳会の方々が整備しているのか、そんな心配は無用でした。

山頂では冷たい風が吹いていましたが、風のおかげか空気は澄んでおり、周辺の山々を見渡すことが出来ました。

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2015年05月13日

室蘭岳で夏山初日(5月9日)

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少々慌ただしい日が続き、いつの間にか桜の見ごろも過ぎてしまっていました。
町内会で遅咲八重桜の桜まつりが今月の末に予定せれていますので、そちらに期待といったところです。
毎日のように眺めている室蘭岳の雪も、いつの間にか消えてしまい、チョット夏山気分。
なぜか室蘭岳のお花の事も気になり、ササッと準備をして午後から出かけてきました。

ノンビリとテクテク歩き始めると、薄紫色のスミレ。
そして、山の空気が全身にしみわたっていきます。

「天気もまずまずだし、終始のんびり気分で」なんて思っていたのですが、
山頂が近づくにつれて雲行きが怪しくなり、しばし山頂でくつろいだ後に下り始めると、ポツポツと雨。
カメラを濡らさないようにと、足早に山を下りました。

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2015年03月04日

オロフレ山(2月26日)

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ついこの前にスタートしたと思っていたウィンターシーズンも「あっ!」という間に終盤になってしまいました。
振り返ってみれば、道南方面で冬らしさを感じられる期間とえば、せいぜい3か月弱といったところでしょか。
特に今シーズンの胆振界隈は雪が少なく、冬らしい日が少ないように思います。
ボヤボヤしていると冬が終わってしまいそうなので、雪の白さが失われる前にと、先日、オロフレ山に出かけてきました。
オロフレ峠の除雪の雪壁は背丈の低いのがポツポツで、山の雪も明らかに少ない感じでしたが、青空の下で冬のオロフレ山を満喫することが出来ました。
近年、BCも含めて冬山人気が上昇中のようで、平日というのに私も含めて4人がオロフレ山の山頂に立ちました。

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