2008年05月25日

ニンフフライタイイング



ニンフフライを巻きながらチョコット自分のブログを開いてみると、身に覚えの無い記事がアップされていました。
「スポンサーサイト」と題して数件の広告がアップされており、最後に小さめの文字で
 “上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
  新しい記事を書く事で広告が消せます。”
と記されています。
「無料で提供してるのだから、月に一度くらいは記事を書きなさい」という事でしょうか。
とりあえず身に覚えの無い記事を消したくて、間に合わせの写真を撮り、間に合わせの記事をアップ(笑)。
ブログを始めて数年、一ヶ月間ホッポイておいたのは、もしかして初めてか・・・

「ニンフフライタイイング」
たまたま巻いていたのでこんなお題にしました。

人様に見せられるようなフライは巻けないけど、魚様には是非見て欲しい。
そんな事を思いながらファーをスレッドに絡めていくのですが、ファーの油分が指先に付いてくると、指先が滑って上手くいかなくなってきます。
そんなわずらわしさを解消するために、普段は湿られたスポンジを手元において指先を濡らしながら作業をしていますが、ゆったりとした夜は、氷と洋酒の入ったグラスを手元においき、汗をかいたグラスで指を湿らせ、ついでに口の中も湿らせます。

追伸
記事をアップした後にブログを見てみると、お約束通りに「スポンサーサイト」のアップは消えてしまいました(笑)。
2008年03月10日

老眼鏡



とうとうコイツのお世話になる時が来たようです。
昨年あたりから#16のアイに6Xを通すのが難儀になりつつありました。
それでも、新聞を読むのには不自由は無く、老眼という言葉を頭の隅の隅へと追いやっていました。
そして今年、竿作りを始めだしてからの事。
ワインディングスレッドに焦点が合わない。
サークルライト付きのルーペスタンド越しに作業をしていました。
けれども、ブランクに文字を書き入れるときはペンがスタンドに打つかって思うように出来ません。
そして、肉眼では・・・
自分の書いた字がボヤケテ見づらいではありませんか。
数日後、眼科へ行って視力検査をしてもらい、目に合ったレンズをつけてみると
「お〜!」
もともと視力の良い私故に、生まれて初めての感動が広がりました。
「とてもよく見ます!!!」
検査の後、先生のお話しを聞き
「まだ、老眼鏡は早いですよね」
とたずねると
「歳のわりには進んでいる方ですので、無理せずに使用したほうが良いと思いますよ」
との事。
そんな訳で、とりあえずお安いのを一つ。
「新聞の字って、こんなにくっきりと印刷されていたんですね!」
(数年前まではくっきり見えていたのだけれど)

まだまだ、「歳には勝てない」何て言う歳では無い筈なのだけれど
歳には勝てません(笑)
2008年01月01日

謹賀新年



2007年10月25日

近くのダム

071024ダム1
秋の青空に誘われるように、近くのダムへふらっと出かけました。
といっても、竿は持たずに。
以前は、サクラマスや虹鱒が釣れるチョットだけ有名なダムでしたが、最近はどうなのでしょうか。昨年、久しぶりにインレットへ様子を見に行ったときには、既に獣道はなくなっていて、以前は虹鱒がライズしていたインレット付近も土砂で浅くなっていました。
湖畔の公園でフライロッドを振っている方がいましたが、どうやらキャスティング練習のようでした。

2007年10月10日

山歩き気分なんだけど

鮭

10月も半ばとなってきました。
例年より遅めの紅葉も徐々に始まり、明日の休みは『ニセコ沼巡り』気分だったのですが・・・
天気予報を見るとニセコ方面は曇りで午後には傘マークもついています。
チセヌプリとニトヌプリの登山を盛り込んだ『ニセコ沼巡り一周コース』は、私の足だと休憩込みで多分7〜8時間。今年は一回も山歩きをしていないので、もっとかかるかも知れません。その上、天気が悪くて楽しみにしている景色が今一つでは・・・
っという訳で断念する事にしました。

「それじゃあアメマスの様子でも見に」
なんて思いつつフライボックスを見ると、先シーズンの余りが数本有るのみ。
そんな事、見る前から分かっていたのですが(笑)
いつもなら9月中くらいから巻き始めるアメマス用のフライですが、今年は何となく巻く気がしなくて全く手をつけていませんでした。
これから焦って巻く気もしないし、とりあえず、今有るだけでも釣りの真似事くらいは出来るか。

何となくアメマスモードにならない今年の10月。
原因は、『少し遅い秋』でしょうか。

 | HOME |