2014年04月02日

自分のものに戻りつつある肩

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2月に肩を負傷してから7週近く経った。
当初は、安静にしていると痛みはそれ程ではなかったものの、少しでも肩に負担のかかる動きをすると何ともいえない痛みを感じ、腕を吊って肩を動かさないようにしてから、日々筋肉の衰えともに自分の体に付いていながら自分のものではなくなっていくのをヒシヒシと感じでいた。
右利きだけに右腕が使えないのは辛いものがあったが、おかげで左で箸を持ったり左で歯磨きしたりと脳にはいい刺激なったように思う。手首や指は自由だったので、字は右で書いていたが。
仕事は、ディスクワーク的なものに移してもらったが、負傷してから2週間ほどはマウス操作やキーを打つのも辛く、更に、マウスからキーボードに手を移動するのがしんどく、職場の方々には随分を迷惑をかけたと同時に、いろいろと優しくして頂いた。

そんな肩も、3週目くらいから何となく軽くなってくる感じがしてきた。

4週目を少し過ぎたころに、「そろそろ腕を吊らなくても良いです」と医者から言われた。
翌日辺りからリハビリの指導でもしてくれるかな?っと思ったら、「自分で動かしてみて、肩の固さがとれないようならリハビリを考えましょう」との事。
因みに、この医者は、肩の動きや腕がどのくらい上がるようになっているのかを確かめない。
肩関節が弱い方なので、肩の痛みで整形外科や整骨院へ行ったことは何度かあるが、動き具合を確かめない医者は初めてだ。

帰宅後、吊具を外して腕をぶら下げていると、時間の経過とともに肩から腕がぶら下がっているという感じが強まり、軽く感じつつあった右肩が一気に重くなった。
腕を吊っていた時も、風呂に入るときには吊具を外していたが、右肘を脇腹に密着させて肩に負担がかからないようにしていたので、この違和感は初めて感じた。

吊具を外して今日で2週間弱。
少々落胆しながらも、無理をしないように毎日少しづつ肩を動かし、可動範囲もだいぶ広がったが、肩から腕にかけての筋力は激減してるので、『Thera-Band』なるものを購入してリハビリ&筋力回復に努めている。
効果あってか、「自分の肩が戻って来た!」的な感覚は日々強まり、自分自身の中にも春の訪れを感じている。

チョット大げさか(笑)。

2013年08月18日

暇つぶしに


雨の週末。
する事が有るような・・・ 無いような・・・
何となく暇な日曜日。
以前、チェルノブイリ・アントとかでも巻いてみようか... 何て思いながら、何となく買って封も切らずに引き出しの奥に収まっていたフォームを引っ張りだして、Yuo Tubeのタイイング動画を見ながら暇つぶしに巻いてみた。

週末休日生活も今月で終わりそう???かも。
いや、終わって欲しい。

こんなアトラクターフライをゴボッと食い込む虹鱒の姿も見てみたいけど、
寒くなる前に、一度くらいは山に泊まりに行きたいし。
2013年03月30日

彼岸後のお墓参り



家族との日程がなかなか合わず彼岸を過ぎてしまったが、生まれ育った故郷へお墓参りに出かけてきた。
園内は、すでに彼岸後の清掃を終えた後で、清掃後に飾られたらしい枯れた花が寂しく風に揺れていた。
八十半ばを過ぎた父は相変わらず元気で、高台にあるお墓まで息も切らさず歩いていた。

実家へ向う道中では橋を通過する度に川の様子が気になったが、まだ、雪代初期なのかそれ程水量は多くなかった。
そういえば、今年は、まだ一度も釣りに行っていない。
道南河川のアメマスは、そろそろ、私には手におえない辺りに移動してしまっただろうか?
天気予報の感じだと来週辺りまではチャンスがありそうだが、雪があるうちに、もう一回くらいは山にも行きたい。
2012年05月31日

川に行くか・・・


道央・道南方面の山女魚が解禁となる待ちに待った???6月1日。
今年は、休みと重なった。
以前は、休みを入れて釣りに出かけていたが、最近は「休みを入れてまで・・・」といった感じになった。
正直なところは、6月1日に山女魚が沢山釣れたなんて事は一度も無いのが理由かもしれない。
明日も、川に行こうか、山に行こうか迷っていたが、
釣りに行くというよりは川の様子を見に行くという事にして、川に行くことにした。
いつも出かける流れは言わずと知れた人気河川だけに、平日といえども各ポイントの殆どに車が止まっている状態だろうな。
天気は良さそうだし、新子でもいいからライズの一つでも見れるといいのだが。
2012年05月10日

待ち遠しき6月


今年に入ってから、何となく落ち着かない日々が続いている。
大型プラント相手の仕事ゆえに、一度プラントにネジケられると正常化に向けて仕事は激増する。
今月も、GW明けを待たずして(GWとは無関係だったが)正常化に向けての激務が始まった。
プラントに潜む悪玉を排除し、ご機嫌を取り戻すことが出きれば6月からは何時も通りの暮らしを取り戻せるはずなのだが、はてさてどうなる事やら。

久しぶりに、昨シーズンは下駄箱の下に仕舞い込んでいたシューズのフェルトを張り替えた。
地元の釣具店では、色々なシューズを合わせてみるなんて事は不可能なので、自分の足に合っている棒メーカーのシューズを取り寄せて履き続けているが、どうも最近のシューズは壊れやすいような気がする。
それ程釣行回数が多いわけでもないのに、もって2シーズン。フェルトが減ってしまう前に本体が解れてくる。
けれども、このシューズは結構丈夫に出来ていて、確か4シーズンめ。

山の道具も少し買い足した。

6月が待ち遠しい今日この頃。

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