2017年07月03日

北海道釣り歩き2017

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今年も、恒例の北海道釣り歩きにお誘いを頂き、4日間ほど道内を釣り歩いてきました。
川釣りとてしては、地域によっては天気・水温共に当たりはずれの多い時季とも言えますが、一冬越して、昨シーズンの針に掛った苦い思いを忘れてしまった無邪気な虹鱒にフライをガップリと銜えさせる事を楽しみに、毎年この時期を選んでいるようです。
同行させて頂いているのは私よりも10歳近く若いお二人なのですが、体力的には若干自信があるものの、流れの中での踏ん張りやゴロタ石歩きなどの平行感覚には衰えの感じる今日この頃の私でありまして、ついて歩くのが少々しんどくなりつつありますが、色々とサポートして頂ながら釣り歩き、嬉しい一尾をネットインすることができました。

2017年06月15日

2017 FF シーズンイン

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BLOG投稿・・・
随分と久しぶりです。
久しぶりというか、昨年は山歩きの投稿一件のみ。
「今年もとりあえず一件くらいは」という感じで、先週の水曜にシーズンインした釣りの事でも。
2017シーズン初日は天気も良く、虫気あり・ライズありの良い日に恵まれました。
しかしながら、チョット嬉しいライズはフックアウトのティペット切れ。
一尾はレッドバンドが見てたので100%虹鱒でしたが、もう一尾は9寸越えの山女魚???
何となくムラムラ続きの一週間がたち、小雨の降る中、今日も出かけてきました。
本命ポイントの下からフライを流すと、それなりに反応もあり、多分、先行者なし。
様子を見ながら本命ポイントへフライを浮かべるも反応なし。
なんだかんだと一時間近く同じポイントを攻めるも反応なし。
「前回は各流れの筋一本一尾づづ反応があったのに・・・」
「今日はお留守か」
そんな事を考えながら、「これで最後(ほとんどやけくそ)と」#6フックの虹鱒用に巻いたフライを流してみる。
すると、予想を上回るサイズがゴボッと出てきた。
ガツっとテンションを掛けるとハイジャンプ!
何と、少なく見積もっても50クラスの虹鱒。
#3ロッドが折れないかと心配しながら数分耐え忍び、ネットインは無理と判断して岸へズリあげようと後ずさりしている途中で手前の早い流れに乗られて一気走られ4xのティペットがブチリ。
「アンナやつに居座られたら、山女魚も入ってこれないよな~」

2015年08月17日

山女魚じゃなかった...

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先週やらかした魚が気になり、いつもの流れに出かけてきました。
とはいっても、お盆がらみの土日後のなので、それほど期待せずに。
先週は、若干の濁りが入っていた流れも、今日はクリアーに戻っていました。
チョット早めで複数によれている流れに#12のビートルを流します。
数投後、「あっ、見切られた!」
その後は、フライのサイズを落としても反応なし。
しばしボ~っとした後、半分やけくそで、ニジ用に巻いた#8を
気合いだけは何とか保って数投後、フライを口に流し込むようにモコッと出ました。
「おい、おい、おい、でっかいんじゃない」
「もしかして35」
などと、山女魚であることを疑いもせずにやり取りし、魚影が見える辺りまで引き寄せると、
レッドバンドが、ちらって…
「ニジかい」
飛びごろサイズの虹鱒でしたが、よくぞ飛ばずに夢を見させてくれて「ありがとう」。

大きめのフライで釣れちゃうと、小さいフライがなんとなく頼りなく感じちゃって、そのまま#8を投げ続けていたら、まずまずの山女魚も出てきました。
山女魚は、なんとなく下のトロ場から上がってきたのかのかな?って感じ???

2015年07月29日

今シーズンのフィッシング・ライフ

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今シーズンの、道南・道央方面の山女魚釣りが解禁となって、2か月が経とうとしています。
私も、とりあえず釣り好きということで、山女魚釣りに何度か出かけていました。
6月は、ポツポツと山女魚の姿が見られたものの、サイズは7寸程度。
まぁ~、お手軽なとことばかりで釣りをしているので、毎度のことですがこんなもんでしょう。
7月上旬は、友達とチョットだけ道北方面へ遊びに行き、その後は山。
「さてと、そろそろ山女魚でも」と思っていると予定外の仕事。
そうこうしているうちに、何となく気持ちは山女魚から山へ。
今週は、山に泊まりに行こうと少々長めに休みをとっていたのですが、どうにも不安定な天候で安心して山を歩ける雰囲気ではないようですので、川へ出かけてきました。
「相変わらず簡単じゃないな~」などと思いながら、その日最後に立った流れでスプラッシュライズ。
「お!、やってる」
数本のバブルラインが出来ていて、それぞれのラインで定期的にライズしており、取れたライズは全部山女魚で、一尾は9寸5分の嬉しいサイズでした。(もう少し大きかったら、もっと嬉しかったのですが)

2015年06月16日

数年ぶりに岩魚釣り

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山女魚解禁直後の6月2日、いつもの流れに出かけてきました。
数年前の大雨がきっかけとなった護岸工事は予定区間のすべてが終了したようで、流れは一日を通して澄んでいましたが、流域によっては7割近くが護岸されており、河床も均された状態。
護岸が緑に覆われ、木々が覆いかぶさるまでには、どのくらいの年月がかかるのでしょうか。

今日も、そんな山女魚の流れへと出かける心算でいましたが、ふっと岩魚の姿が見たくなりました。
それも、小さな渓にひっそりと潜んでいる岩魚。

この渓に来たのは何年ぶりかな。

相変わらず、ひっそりとたくましく息づいている岩魚に癒された一日でした。

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