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2015年08月17日

山女魚じゃなかった...

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先週やらかした魚が気になり、いつもの流れに出かけてきました。
とはいっても、お盆がらみの土日後のなので、それほど期待せずに。
先週は、若干の濁りが入っていた流れも、今日はクリアーに戻っていました。
チョット早めで複数によれている流れに#12のビートルを流します。
数投後、「あっ、見切られた!」
その後は、フライのサイズを落としても反応なし。
しばしボ~っとした後、半分やけくそで、ニジ用に巻いた#8を
気合いだけは何とか保って数投後、フライを口に流し込むようにモコッと出ました。
「おい、おい、おい、でっかいんじゃない」
「もしかして35」
などと、山女魚であることを疑いもせずにやり取りし、魚影が見える辺りまで引き寄せると、
レッドバンドが、ちらって…
「ニジかい」
飛びごろサイズの虹鱒でしたが、よくぞ飛ばずに夢を見させてくれて「ありがとう」。

大きめのフライで釣れちゃうと、小さいフライがなんとなく頼りなく感じちゃって、そのまま#8を投げ続けていたら、まずまずの山女魚も出てきました。
山女魚は、なんとなく下のトロ場から上がってきたのかのかな?って感じ???

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2015年07月29日

今シーズンのフィッシング・ライフ

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今シーズンの、道南・道央方面の山女魚釣りが解禁となって、2か月が経とうとしています。
私も、とりあえず釣り好きということで、山女魚釣りに何度か出かけていました。
6月は、ポツポツと山女魚の姿が見られたものの、サイズは7寸程度。
まぁ~、お手軽なとことばかりで釣りをしているので、毎度のことですがこんなもんでしょう。
7月上旬は、友達とチョットだけ道北方面へ遊びに行き、その後は山。
「さてと、そろそろ山女魚でも」と思っていると予定外の仕事。
そうこうしているうちに、何となく気持ちは山女魚から山へ。
今週は、山に泊まりに行こうと少々長めに休みをとっていたのですが、どうにも不安定な天候で安心して山を歩ける雰囲気ではないようですので、川へ出かけてきました。
「相変わらず簡単じゃないな~」などと思いながら、その日最後に立った流れでスプラッシュライズ。
「お!、やってる」
数本のバブルラインが出来ていて、それぞれのラインで定期的にライズしており、取れたライズは全部山女魚で、一尾は9寸5分の嬉しいサイズでした。(もう少し大きかったら、もっと嬉しかったのですが)

2015年06月16日

数年ぶりに岩魚釣り

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山女魚解禁直後の6月2日、いつもの流れに出かけてきました。
数年前の大雨がきっかけとなった護岸工事は予定区間のすべてが終了したようで、流れは一日を通して澄んでいましたが、流域によっては7割近くが護岸されており、河床も均された状態。
護岸が緑に覆われ、木々が覆いかぶさるまでには、どのくらいの年月がかかるのでしょうか。

今日も、そんな山女魚の流れへと出かける心算でいましたが、ふっと岩魚の姿が見たくなりました。
それも、小さな渓にひっそりと潜んでいる岩魚。

この渓に来たのは何年ぶりかな。

相変わらず、ひっそりとたくましく息づいている岩魚に癒された一日でした。

2014年08月25日

そろそろ終盤か

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2014年の8月も最終週となり、そろそろ山女魚のシーズンも終盤といったところでしょうか。
先週の木曜日に、山での汚れ物の後始末も終えて山の疲れもそれなりにとれたのでの、ダメもとでいつもの流れに出かけてきました。
案の定、流れは増水で、上流域でもけっぱればなんとか釣りになる状態。
けっぱる元気も今一つ湧いてこないし、ちょうどよさげな水量となっていた支流を覗いてみました。
この日、釣りに来ていたみなさんの考えることは同じだったようで、支流の方はポツポツと釣り人が立っています。
それでも、一区間開いていそうなところがあったので、準備をして…
「あら、ランディングネット忘れた!」
いつもは車に積みっぱなしなのですが、山に行くときに下ろしたままでした。
まぁ~、ネットが必要な山女魚は釣れませんでしたが(笑)。
山女魚・虹鱒・岩魚と飽きない程度に反応がありましたが、支流という事もあってか山女魚は少し色づき始めていました。

2014年07月31日

嬉しい外道

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先日のチョットした雨で流れの水量にも若干の変化があったようで、微妙に期待しつつ、いつもの流れに出かけてきました。
少々早めに家を出て、最初に入った流れの瀬尻では、ポツポツと小さなライズが見られます。
ウグイだろと思いつつもフライを浮かべてみると、フライに食いついたのは新小山女魚。
多分、放流したものなのでしょうが、とりあえず来シーズンも楽しませてもらえそうです。
その後、本命のラインを暫く見つめるていると「パシャ」。
ライズしたのは岩魚でした。
ストマックを確認してみると、羽蟻の中にマイクロカディスのピューパが。
更に違う筋でもライズがあったものの、フライを銜えたのは岩魚。
岩魚はこれだけ積極的に捕食しているのに、山女魚は底に沈んでいるのか、いないのか?
いったん流れから上がり、少し上流へ行ってみると工事の影響で流れはカフェオレ状態。
ドライぎりぎりの濁りでしたが釣りをする気にならず、久しぶりに支流に入りました。
イタドリの刈られた河原の雰囲気からして、小学校の釣り遊びでも行われたのかな。
少し上流に歩いてからフライを浮かべてみましたが、小さな鱒達のオンパレードでした。
一時間ほど支流を歩いた後、夕暮前まであと2時間くらい。
さてさて、工事の上流側へ行くか、ダムより下に行くか…、少し迷って下へ。
車を置いて歩き始めた頃に、流れの方からラフティング最終便の歓声が聞こえます。
静かになった流れに立ち、水温を確認すると18℃。
この前に来た時は同じくらいの時間で17℃でしたので、「雨で少しはダムの水温が下がったのでは」なんで思惑は外れてしまいました。
流れの方は、いい感じのバブルラインが数本流れていますがライズはなし。
竿も出さずに、そろそろ帰ろうか… なんて思った頃に、ぎりぎり視野に入りそうな手前上流側で「バシャッ」
「え!」っと思って暫くそちらを見つめるも2回目はなし。
とりあえず流れの筋は出来ているものの雰囲気はウグイ・ラインといった感じでしたが、結構いい音がしたのでティペットを交換して#8のマドラーセッジを結び、2投目、ゴボッと出たのは3番ロッドだとチョコッとスリリングな嬉しい外道でした。

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