2017年07月12日

十勝岳(7月6日)

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今回は、白金温泉で一泊しての山旅。
昨日の富良野岳山歩きの後、温泉で疲れを癒し、翌朝、妻に山を歩く気力が残っていれば十勝岳と決めていました。
とりあえず朝食をとるため部屋を出てホテルの通路を歩いていると、窓の外には十勝岳。
その後は、妻に「十勝岳、行けそう?」なんて聞くこともなく「十勝岳行くぞ!」オーラを醸し出し、望岳台へと向かいました。
望岳台に到着したのは8時過ぎで、既に観光客でにぎわっている中、準備を終えて出発。
ペース配分はかなり抑えてゆっくりと歩き、複数方々に先を譲りなら、殆ど本日の最後尾となりながらも十勝岳山頂に立つことができました。
やはり、三角山の頂上は山頂気分が満喫できて最高!
雲がかかったり取れたりの天気でしたが、昨日歩いた富良野岳や隣の美瑛岳も望むことができました。

それにしても、数年前に歩いた時と比べると十勝岳は随分と怒っていますね。
風向きが悪かったこともあって、中腹辺りからは登山道に火山性ガスが流れ込み、目やのどに刺激を感じました。

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2017年07月12日

富良野岳~上富良野岳(7月5日)

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『富良野岳』その山頂に立つのは3度目になります。
そして、妻と立つのは初めて。
っと言っても、3年前の秋に富良野岳本峰分岐までは妻と来たことがありました。
その時は、霧雨のまじる終始雲の中という状態で、富良野岳へ行くのを止めて上富良野岳への稜線のみを歩きました。
今回は、その3年前のリベンジともなります。

辺りが明るくなったころに家を出発。
低い雲に包まれた中での出発ではありましたが、天気予報では晴れ間の出そうな曇りといった感じでしたので、富良野に近づくにつれて回復することに期待します。
なかなか消えない雲ではありましたが、十勝岳温泉の一本道に入った辺りから雲がとれ、緑の美しい山がドッシリと現れ、一気に胸が高鳴りました。

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2017年07月03日

北海道釣り歩き2017

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今年も、恒例の北海道釣り歩きにお誘いを頂き、4日間ほど道内を釣り歩いてきました。
川釣りとてしては、地域によっては天気・水温共に当たりはずれの多い時季とも言えますが、一冬越して、昨シーズンの針に掛った苦い思いを忘れてしまった無邪気な虹鱒にフライをガップリと銜えさせる事を楽しみに、毎年この時期を選んでいるようです。
同行させて頂いているのは私よりも10歳近く若いお二人なのですが、体力的には若干自信があるものの、流れの中での踏ん張りやゴロタ石歩きなどの平行感覚には衰えの感じる今日この頃の私でありまして、ついて歩くのが少々しんどくなりつつありますが、色々とサポートして頂ながら釣り歩き、嬉しい一尾をネットインすることができました。

2017年06月22日

後志羊蹄山 比羅夫コース(6月20日)

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毎年の事ですが、これからのシーズン「仕事のない日に何して遊ぶか」少々迷ってしまいます。
数日前から天気予報を確認し、
雨の日は暇人
雨じゃない日は・・・ 「う~ん、何しよう???」
雨の絡みそうな曇りは『釣り』
曇りの日は『釣り』か『チャリ』
晴れ&曇りの日は『山』か『チャリ』か『釣り』
快晴の日は『山』
なんて感じである程度のパターンはあるものの、これに、その時の気分が絡んでくると複雑になります。
特に『釣り』は数日前の天気も影響してくるので、頭の中に妄想が広がり、もう大変。
そんな楽しい悩み事を抱えつつ、今回は後志羊蹄山に出かけてきました。
そして、後志羊蹄山の植生を観察するべく比羅夫コースへ!
っと言っても、全くの無知ですが。
しかしながら、蝦夷富士と呼ばれる独立峰の後志羊蹄山はやはり偉大であり、この時季の比羅夫コースは、上に行くにつれて初夏から春へ逆戻りする植生を十分に楽しむことができました。
それにしても、翌日からの太股の筋肉痛はもう大変。
数日後に控えている友達との釣り旅、まともに川を歩けるだろうか(笑)。

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2017年06月15日

2017 FF シーズンイン

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BLOG投稿・・・
随分と久しぶりです。
久しぶりというか、昨年は山歩きの投稿一件のみ。
「今年もとりあえず一件くらいは」という感じで、先週の水曜にシーズンインした釣りの事でも。
2017シーズン初日は天気も良く、虫気あり・ライズありの良い日に恵まれました。
しかしながら、チョット嬉しいライズはフックアウトのティペット切れ。
一尾はレッドバンドが見てたので100%虹鱒でしたが、もう一尾は9寸越えの山女魚???
何となくムラムラ続きの一週間がたち、小雨の降る中、今日も出かけてきました。
本命ポイントの下からフライを流すと、それなりに反応もあり、多分、先行者なし。
様子を見ながら本命ポイントへフライを浮かべるも反応なし。
なんだかんだと一時間近く同じポイントを攻めるも反応なし。
「前回は各流れの筋一本一尾づづ反応があったのに・・・」
「今日はお留守か」
そんな事を考えながら、「これで最後(ほとんどやけくそ)と」#6フックの虹鱒用に巻いたフライを流してみる。
すると、予想を上回るサイズがゴボッと出てきた。
ガツっとテンションを掛けるとハイジャンプ!
何と、少なく見積もっても50クラスの虹鱒。
#3ロッドが折れないかと心配しながら数分耐え忍び、ネットインは無理と判断して岸へズリあげようと後ずさりしている途中で手前の早い流れに乗られて一気走られ4xのティペットがブチリ。
「アンナやつに居座られたら、山女魚も入ってこれないよな~」

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