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2016年04月05日

夏道初日は稀府岳で!(4月5日)

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道南方面もすっかり春めいてきた今日この頃。
かなり久しぶりにブログにログインしてみました。

冷たい川の流れに立つことが辛くなり、冬季アメマス釣りとはスッカリ縁遠くなってしまいましたが、その代わりに、50代半ばという歳をもろともせずにボードで滑りまくっていたものの、春の訪れとともにニセコの雪も重くなり、先週で今シーズンのボードは終了。
暫くは、6月に向けてフライを巻いたりと家で燻ぶっていようかと思ったりもしていたのですが、青空に誘われて、伊達の稀府岳に出かけてきました。
積雪期には、何度か歩いたことのある山ですが、数年前に開かれた夏道を歩くのは今回が初めて。
歩き始めて間もなく、フクジュソウが出迎えてくれ、山頂稜線付近では残雪の稜線歩き。
冬の終わりと、春の訪れを感じながらの、楽しい山歩きとなりました。

ヤマレコのレポートはこちら

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2015年08月17日

山女魚じゃなかった...

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先週やらかした魚が気になり、いつもの流れに出かけてきました。
とはいっても、お盆がらみの土日後のなので、それほど期待せずに。
先週は、若干の濁りが入っていた流れも、今日はクリアーに戻っていました。
チョット早めで複数によれている流れに#12のビートルを流します。
数投後、「あっ、見切られた!」
その後は、フライのサイズを落としても反応なし。
しばしボ~っとした後、半分やけくそで、ニジ用に巻いた#8を
気合いだけは何とか保って数投後、フライを口に流し込むようにモコッと出ました。
「おい、おい、おい、でっかいんじゃない」
「もしかして35」
などと、山女魚であることを疑いもせずにやり取りし、魚影が見える辺りまで引き寄せると、
レッドバンドが、ちらって…
「ニジかい」
飛びごろサイズの虹鱒でしたが、よくぞ飛ばずに夢を見させてくれて「ありがとう」。

大きめのフライで釣れちゃうと、小さいフライがなんとなく頼りなく感じちゃって、そのまま#8を投げ続けていたら、まずまずの山女魚も出てきました。
山女魚は、なんとなく下のトロ場から上がってきたのかのかな?って感じ???

2015年08月05日

後3センチが…

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「今日は山!」のつもりが、
下界は晴れでも山は雨っぽい、最近お決まりの不安定は大気の状態ということで、いつもの流れに山女魚を探しに出かけてきました。
案の定、平野部は晴れ時々曇りの天気でしたが、周辺の山々は暗い雲に包まれていました。
流れのほうはというと、先週まではそれなりに保っていた水量が、ついに渇水へと落ち始めた感じで、場所によっては「先週山女魚、今日ウグイ」状態。
それでも、ライズを見つけることが出来、まずまずの面構えの9寸山女魚がフライを銜えました。
モコッと出たときは「来たか!」っと思ったのですが、後3センチがムズイです。

2015年07月29日

今シーズンのフィッシング・ライフ

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今シーズンの、道南・道央方面の山女魚釣りが解禁となって、2か月が経とうとしています。
私も、とりあえず釣り好きということで、山女魚釣りに何度か出かけていました。
6月は、ポツポツと山女魚の姿が見られたものの、サイズは7寸程度。
まぁ~、お手軽なとことばかりで釣りをしているので、毎度のことですがこんなもんでしょう。
7月上旬は、友達とチョットだけ道北方面へ遊びに行き、その後は山。
「さてと、そろそろ山女魚でも」と思っていると予定外の仕事。
そうこうしているうちに、何となく気持ちは山女魚から山へ。
今週は、山に泊まりに行こうと少々長めに休みをとっていたのですが、どうにも不安定な天候で安心して山を歩ける雰囲気ではないようですので、川へ出かけてきました。
「相変わらず簡単じゃないな~」などと思いながら、その日最後に立った流れでスプラッシュライズ。
「お!、やってる」
数本のバブルラインが出来ていて、それぞれのラインで定期的にライズしており、取れたライズは全部山女魚で、一尾は9寸5分の嬉しいサイズでした。(もう少し大きかったら、もっと嬉しかったのですが)

2015年07月19日

後志羊蹄山(7月10日)

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釣りに行こうか、山に行こうか、悩ましい季節といいたいところではありますが、どうも天気との折り合いが悪く、今シーズンはイン・ドア的な日が多いように思います。
それでも、たまには快晴に恵まれる日もあり、先日、後志羊蹄山へ出かけていました。
私のとっての後志羊蹄山は山歩き体力の目安でもあり、後志羊蹄山を歩いて筋肉痛を一山超えれば、とりあえず準備OKといった感じ。
「さてさて、あとはどっかの深山へ」という気分なのですが、休みの日に都合よく晴れてくれるかどうかが問題です。

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