2019年07月23日

久しぶりの山女魚

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地元周辺は雨。けれども、京極周辺は曇り。
ここ最近は、こんな天気がよくあります。
今日も朝起きると外は雨でしたが、アメダスと天気予報を確認すると京極周辺は曇りでした。
こんな日は、迷うことなく釣りに集中できます。
まあ~、個人的釣り日和!
雨に打たれながら車を走らせましたが、お目当ての流れに近づくにつれてフロントガラスの水滴が少なくなり、雨は止みました。
流れに立ってみると、暑くもなく寒くもなく少しだけ生ぬるい空気感。
久しぶりに、「オッ、山女魚!!!」と思わずつぶやく感触が、手元に伝わってきました。
2019年07月10日

岩魚の渓

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この岩魚の渓へ来るのは何年振りでしょうか。
多分、北海道に大きな被害を残した数年前の大雨以来。
水が染み出る程度の沢が地形が変わるほど大きくえぐられ、倒木が散乱し、渓相も少々変わってしまっていました。
小さな渓には似つかわない大水が出たに違いありません。
それでも、完全に陸封された岩魚たちは、ひっそりと生き長らえていました。
2019年06月23日

岩魚の日

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前日の天気予報は「雨の降りそうな曇り」。
「サイクリングと山には不向きな天気、釣りはどうかな?」
などと思いながら目覚ましも掛けずに布団に入りましたが、5時ころに、屋根を叩く雨の音で目を覚ましました。
とりあえず、布団にもぐりなら京極町辺りの雨雲予想を確認してみると雨はさほど降らないよう。
今月末には、毎年恒例(去年はいけませんでしたが)の釣行も控えていることあり、練習がてらにいつもの流れに出かけてきました。
密かに、先日逃した怪しいヤツも気になっていたのですが。

気になる流れに立つと、水量は前回と同じくらい。
しかし、フライに興味を持つ魚は皆無。
お昼を挟んで付近のもめぼしいポイントを探ってみましたが、全く反応なし。
「こんな日もあるか・・・」(殆どこんな日バッカですが)
などど思いつつ、最後に立ち寄った場所。
薄っすらと日が差してきたこともあってか、ライズ発見。
早速フライを浮かべてみると、いい感じで捕食・・・ したのは岩魚。
オヤ、あっちでもライズ。
今度こそ、や○○・・・ じゃなくて、岩魚。
あっちもこっちも岩魚。
山女魚が付いていそうな場所なのに・・・ 岩魚。
そして、岩魚てきなところから申し訳なさそうに、幼顔の山女魚。
そこそこ釣り終わったところで#4虹用フライの練習をしていると、大口開けてデカフラを流し込むヤツ。
ニジか???っと思たら尺岩魚。
いや、このギラつき感はアメかな。
2019年06月20日

1年振りの釣り

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先日、1年振りに川の流れに立ちました。

昨年の6月中旬にロードバイクから落車して、左鎖骨を複雑骨折。
人生初の手術を体験し、1ヶ月近く左腕は固定。
その後、リハビリをしながら肩の動きと筋力を回復させて9月で50%くらい回復。
そして、今年の2月位でほぼ全回復。
3月末にボードに出かけ、アンヌプリ山頂から気分よく滑走して完全復活を確認しました。

さてさて、1年振りの釣りはというと・・・
私にちょうど良いサイズがチラホラとフライに食欲を出してくれました。
ただ、まだ6月半ばどいうのに、水量が少ないです。

2017年07月12日

十勝岳(7月6日)

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今回は、白金温泉で一泊しての山旅。
昨日の富良野岳山歩きの後、温泉で疲れを癒し、翌朝、妻に山を歩く気力が残っていれば十勝岳と決めていました。
とりあえず朝食をとるため部屋を出てホテルの通路を歩いていると、窓の外には十勝岳。
その後は、妻に「十勝岳、行けそう?」なんて聞くこともなく「十勝岳行くぞ!」オーラを醸し出し、望岳台へと向かいました。
望岳台に到着したのは8時過ぎで、既に観光客でにぎわっている中、準備を終えて出発。
ペース配分はかなり抑えてゆっくりと歩き、複数方々に先を譲りなら、殆ど本日の最後尾となりながらも十勝岳山頂に立つことができました。
やはり、三角山の頂上は山頂気分が満喫できて最高!
雲がかかったり取れたりの天気でしたが、昨日歩いた富良野岳や隣の美瑛岳も望むことができました。

それにしても、数年前に歩いた時と比べると十勝岳は随分と怒っていますね。
風向きが悪かったこともあって、中腹辺りからは登山道に火山性ガスが流れ込み、目やのどに刺激を感じました。

ヤマレコのレポートはこちら

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